<つづき>

 

さて・・・だらだらと結論の出ない記事を書いてきたのには

実は理由があるのです。

 

昨日までの記事で何度か出てきた

新家の風呂場をリフォームすることになったのです。

 

もれが幼少期に作られた風呂場なので

床面のタイルも割れて何度も補修したり

天井の木材が湯気でやられたのか

天井が剥がれて張り直したり

というのを繰り返していたのですが

先日、母が「リフォームしようと思う」と言い出したのです。

 

どんなプランが良いか聞かれましたが

風呂場にこだわりはないので

「母が使い易いようなのを選べば?」と言いました。

 

そして工期予定表が出てきました。

着工から10日間は風呂を使えないようです@@;

 

『う~む・・・この期間どうしよう・・・?』

 

銭湯にでも行くしかなさそうですね。

 

最近、もれはシャワーだけということが多かったのですが

明日から工事という日の夜

最後の湯船に浸かりました。

 

この風呂場にも色々な思い出があります。

 

洗い場の排水溝にタオルを詰め込んで湯を溜めて

プールのようにして遊んだり

ある時は浮き輪を湯船に持ち込んで

尻を浮き輪の穴に入れるようにしてプカプカ浮いていたら

バランスを崩して反転してしまい

溺れかけたりもしました^^;

 

万が一、溺れていたら発見された時

湯船に浮き輪があり、その穴からもれの尻が出ているという

おぞましい光景だったことでしょう^^;

 

他には、換気扇が付いていないので

換気のために窓を開けるのですが

そうするとでっかい八本足が入ってきて

大騒ぎするなんてことは何度もありました。

 

一度は出入口のドア下に

でっかい八本足が居るのに気づかず

浴槽に浸かってから気づいたなんてこともありました。

 

『出られない・・・』と全裸のままで

窓から脱出したりしたこともありました。

田舎だからできる芸当です^^;

 

そんな風呂場も使い納めです。

 

いつものように一番古い記憶から

風呂場のリフォームまで風呂敷を広げて

収拾の着かないのがこのブログですw

 

<おわり>

<つづき>

 

絶対に結論が出ないのに

記事を続けるのがもれですw

 

他の記憶は?というと

もれが大嫌いな八本足が手を這い回る映像があります。

 

隣に同い年の従兄弟がいて

もれは女郎グモを捕まえて

手を這わせて遊んでいる映像なのです@@;

 

今となっては信じ難い映像ですが

もれの脳に残っています。

 

女郎グモを手から落すと

尻から糸を伸ばして地面に降りていきます。

 

その糸を手にぐるぐる巻きにしている映像すらあります。

 

この記事を書きながら

気分がどんよりしてきました^^;

 

この記憶は幼稚園に入るかどうか?

という時期だと思われます。

 

さらに他の記憶として

もれ家の母屋の裏手に新家を立てる際に

そこにあった井戸の地鎮祭(?)らしき映像です。

 

親戚一同が集まって一人ずつ

井戸に石を投げ込んでいくという儀式だったように憶えています。

 

この話を母にすると

「ホントに憶えてるの!?」と驚かれました。

 

これも2歳から3歳ごろの記憶だそうです。

 

この新家に風呂場が作られたので

もれ家の五右衛門風呂は廃止になりました。

 

さらに別の記憶としては

田植えの記憶が残っています。

 

当時は田植え機などというものはとても高架で

手植えが主流の時代でした。

 

木製の長い梯子を横倒しにして

家族や親戚、近所の人が梯子に沿って横並びになり

梯子の格子に沿って植えると等間隔に植えられるのです。

 

格子の四隅に植えたら梯子を持ち上げて

全員が一歩後ろに下がって再び梯子を置く・・・

というのを繰り返して田植えをしていました。

 

もれも手伝っている記憶がありますが

小学生に上がる頃までこの方式だったので

正確な年齢はわかりません。

 

ただ、ある年の田植えの際に雨が降り出しました。

もれは田の畦に腰掛けていましたが

突然、雷が鳴ったのに驚いて

田んぼの中を「うぎゃ~!」と泣きながら

親達の居る場所まで走ろうとしました。

 

田植えの田は苗代になっているので

上手く走れず、途中で身動きが取れなくなりました。

 

近所のおじさんだったと思うのですが

畦から田に入ってきて

もれを救出してくれた記憶があります。

 

この時は幼稚園に入る前だったように思いますが

母に聞くと、色々と相違点がありました。

 

もれの記憶では田植えしていたのはもれ家の前の田ですが

母の記憶では別の田でした。

 

さらにもれは身動きを取れなくなっただけですが

母の記憶ではもれは転んで泥まみれだったそうです。

 

う~む・・・やはり正しい記憶にはたどり着けませんw

 

<つづく>

 

先日見た映画でこんなセリフがありました。

 

「私は赤ちゃんの頃の記憶がある」

 

このセリフに触発されて

ストーリーそっちのけ状態になり

もれのいつもの脱線が始まりました。

 

『もれの一番古い記憶はどれだろう?』

 

思い当たる記憶が2つあります。

 

1つ目は歩行器に乗っていて

座敷の上り框(あがりかまち)から

玄関の土間に落ちた記憶です。

 

歩行器に乗っている=まだ歩けない

ということですから2歳前後なのでしょう。

 

そのシーンはなぜか鮮明なスローモーションで

円形の歩行器の車輪のひとつが上り框から

土間側に脱輪して

そのまま歩行器が傾きました。

 

足で踏ん張ろうにも

当時の歩行器は下腹部を膜状の椅子で押さえられていて

踏ん張る力は残念ながら傾いた方向に働くのです^^;

 

そのまま歩行器が垂直になり

土間がゆっくりと迫ってきて両腕を突っ張りました。

 

でも歩行器は車輪の輪の方が大きく

横から見ると台形のような形だったので

完全には転ばず、無傷でした。

 

ただ、目の前に地面がある状況だったので

大泣きしました。

 

2つ目は五右衛門風呂で目の前に

うんちが浮かんできた記憶です。

 

亡父の病院送迎時に

その時のうんちはもれのではなく

産湯を卒業して普通の風呂に入るようになった

妹のものだと聞いたことがあります。

 

妹は2歳下なのでもれが2歳過ぎから3歳の頃ですね。

 

このどちらが古い記憶なのかは定かではありませんが

状況から考えると

歩行器の方が半年ほど古いのではないでしょうか?

 

でも・・・歩行器で落ちたのもあやふやで

別の記憶があるのです。

 

妹が歩行器を使い始めた頃に

親から「もれも久しぶりに乗ってみるか?」と言われて

お古の歩行器に乗って部屋の中を暴走していた

という記憶もあるのです。

 

もれ自身が歩行器に乗っていた時期に落ちたのか?

それとも久しぶりに乗った歩行器で暴走して落ちたのか?

 

答えは闇の中です。

 

<つづく>

<つづき>

 

水を飲み終えた子犬は今度は骨型の

小さいクッションを持って来ました。

 

それをもれの前に置きました。

 

『今度はこれで遊んで欲しいみたいだな。』

 

とはいえ・・・遊びの内容はロープとほぼ同じw

 

もれが骨を持つと手に突進してくるので

闘牛士のようにかわすというのを繰り返しました。

 

3分ほどしたところで

ふと、『骨とロープ、どっちが楽しいんだろう?』

と思い、右手にロープ、左手に骨を持ちました。

 

すると・・・両方を見比べています。

 

でも選べないようです^^;

 

もれが遊び易いロープを差し出すと

再び闘牛士~引っ張りっこでした。

 

子犬はまだ生後4ヶ月ほどですから

さすがに疲れたのか

動きが鈍ってきました。

 

姪っ子が「抱っことかナデナデの

 気持ち良さを教えてあげてよ。」と言いました。

 

もれが子犬を抱っこすると

ここぞとばかりに背伸びして

口の周りやらほっぺやらを舐めまくります。

 

ついでにめがねまで舐められてしまいましたwww

 

抱っこの形を変えて

ナデナデし易いようにしても

すぐに立ち上がって顔にジャンプしようとします。

 

落ち着くということをまだ知らないのですねwwww

 

もれ「これはまだナデナデは無理や~!」

と言っている間も顔をめがけてジャンプしてきます。

 

頭突きが痛いので膝からおろすと

今度はもれの上着のボタンを噛み始めました。

 

噛み癖があるとは聞いていましたが

これか!と察して噛むのをやめさせようと

手を出すと今度は手を噛みますw

 

もれは噛まれ放題でしたwww

 

やがて疲れたのか

またケージに水を飲みに戻りました。

 

もれが到着してからかれこれ30分くらい経過していたので

頃合かな?と思ってケージのドアを閉めました。

 

子犬は『えっ!?』という感じに

慌ててドアのほうに走ってきましたが間に合いませんw

 

子犬部屋からリビングに戻ると妹から

「もし噛まれたら痛い!って大きな声を出して

 しばらく遊んであげない!って無視してな。」

と言われました。

 

そうすることで甘噛みをやめさせるのだそうです。

 

もれ「いや・・・先に言って・・・噛まれ放題だったわwww」

 

30分間じっくり遊んだので

人見知りが始まってももれのことを

憶えててくれてれば良いのですが・・・^^;

 

ともあれ、姪っ子らの念願のポメラニアンですから

蝶よ花よと大事にされていることでしょう。

 

ただ・・・

以前から飼われていたハムスターは

同じスペースに置いておくわけにもいかないという事で

トイレで飼育されているそうです^^;

 

かわいそう・・・

 

<とりあえずおわり>

<つづき>

 

ジャンプが始まってから7,8分が経過したでしょうか?

 

さすがに疲れたのか子犬はケージに戻って

給水器で水を飲み始めました。

 

でも・・・水を飲みながらも目はもれを見ています。

 

『逃がさない!』という意思が伝わってきました。

 

そして水を飲み終わると

短いロープを持ってきました。

 

そしてそれをもれの前に置いて

もれの顔をじ~っと見上げています。

 

もれが「これは何?」と姪っ子に聞くと

「おもちゃ」と言いました。

 

『おもちゃ・・・どうやって遊ぶのかな?』と思っていたら

「引っ張って欲しいんや。」と妹が言いました。

 

『引っ張る・・・?』

 

もれがロープを手に取ると

手に向かって突進してきます。

 

『なるほど!そういう遊びね!』

 

ロープを取られないように腕を動かして

さながら闘牛士(座ってるけど)のように

子犬をかわします。

 

すると子犬はロープではなく

もれの手に向かって突進してきました。

 

「痛てっ!」

 

甘噛みなのですが

まだ加減がわからないようだし

勢いをつけて突進から甘噛みなので

結構痛いですw

 

ロープが取れないから

手を攻撃する作戦でしょうか?w

 

それでも楽しそうなので

繰り返していると

子犬は遂にロープの反対側を噛みました。

 

『そういえば引っ張るって言ってたな・・・。』

 

子犬はロープを離さないので

そのままロープごと子犬を引っ張りました。

 

子犬は踏ん張っていますが

床が滑り易いのでツルツルと

ロープと一緒に引っ張られていますwww

 

もれが引っ張るのをやめると

踏ん張ってロープを引っ張るので

またロープごと引っ張る・・・というのを繰り返しました。

 

やがて油断して口が緩むと

再びロープ争奪戦です。

 

そしてロープを捕まえると

引っ張りっこですw

 

これまた5分以上繰り返したところで

ケージに水を飲みに戻りました。

 

でも目はもれを凝視していますw

 

『まだ終わらないのねwww』

 

<つづく>

<つづき>

 

ケージのドアを開けると

子犬はそれまでジッとしていたのがウソのように

ケージを飛び出してきました。

 

もれが子犬部屋の真ん中で

あぐらを掻くように座ると

もれの膝を踏み台にして

顔に向かってジャンプしてきました。

 

そして器用にもジャンプの最高点で

もれのほっぺをペロッと舐めて床に落ちていきました。

 

『えぇっ!?犬って初対面の時は

 まず臭いを確認するんじゃないの???』

 

まだ人見知りが始まってないので

「遊んで!遊んで!」状態なのかもしれませんが

凄まじい勢いでもれの周囲を走り回っては

いろいろな角度からもれに飛びついてきます。

 

もれは動物には好かれるほうですが

ほぼ初対面でこの歓迎ムードには

テンションが上がりましたw

 

姪っ子や妹も

「初めての人でこんなにはしゃぐのは珍しい」と

驚いていました。

 

ですが・・・まだ生後4ヶ月ほどなので

加減を知らない子犬です。

 

もれの顔をめがけて全力でジャンプしては

アゴや鼻に頭突きしてきますw

 

ジャンプの最高点がもれの顔なので

勢いはほぼ消えているとはいえ

やはり痛いですw

 

もれが座ってからかれこれ5分近く

ジャンプを続けています。

 

『この熱烈な歓迎はいつ終わるんだろう・・・?』

 

<つづく>

妹夫婦宅でポメラニアンを飼う為に

姪っ子らと一緒に施設へ行った記事は書きましたが

その後、ポメラニアンを購入しました。

 

購入後、なかなか機会がなくて1分くらいしか

顔を合わせていなかったのでポメラニアンからすれば

もれは見知らぬオッサン状態であることは間違いありません。

 

この日の仕事は15時くらいに終わるはずが

なんやかんやで18時を過ぎました。

 

『この時間帯なら在宅かな?』と思って

妹夫婦宅へ立ち寄ってみました。

 

リビングに入ると一部屋が子犬専用になっていました。

 

ポメラニアンはその部屋のケージの中から

こちらをじ~っと見ています。

 

子犬は生後4ヶ月から半年ほどで人見知りを始めるので

ギリギリセーフかな~?などと思いつつ

リビングから子犬を見ていました。

 

子犬は微動だにせずにじ~っともれを見ています。

 

『見知らぬおっさんが来た!』と

思ってるかのような表情ですが

もれはお構い無しに子犬部屋に突入しました。

 

ケージに近づいてもじ~っと見ています。

 

『人見知り・・・始まってるんじゃないか?』

 

そう思いながらもケージのドアを開きました。

 

<つづく>

もれはよくGoogleMapなどを見るのですが

最近、気づいた機能があります。

 

GoogleMapを写真モードにすると

衛星写真や航空写真が見れますが

それを最小縮尺(ワイド)にすると・・・

画面下部に「月」と「火星」が出てくるのです。

 

『なぬ!?』と思って火星をクリックしてみると

火星の写真が見れました!

 

地名は付けられているようですが

クレーターと土以外は何もありません。

 

何かあったら大発見ですがw

 

月と火星は地球ほどの拡大はできませんし

地図モードや地形モードもまだありませんが

面白い試みだと思いました^^

 

技術が進めば月面のアームストロング船長の足跡とか

見れるようになるかもしれませんね。

 

・・・と思っていたら!あったのです!

月面写真の

この写真は月の一部のように思えますが

実は地球から見える面の大半です。

色の濃い部分が日本で言うウサギなのですね。

 

上図、赤丸の辺りを拡大してみると

こんな感じになります。

 

部分的に鮮明な写真があったりします。

赤丸部分をさらに拡大すると・・・

この区画だけ鮮明ですね。

さらに拡大すると

違和感のある区画が目につきますね。

 

ここをズームすると・・・

絵が出てきました。

 

アポロ11号の着陸地点や

アームストロング船長らの歩いたコースが

図解説明されているじゃありませんかっ!

 

『すんげ~!』とちょっと感動しました。

 

アポロ11号の月面着陸はNASAの創作

なんて説を払拭する写真ですね^^

 

Googleやるじゃないか!w

 

地形のある地球型惑星や衛星などは

地形図なんかもどんどん増やして欲しいと

個人的には思っています。

 

木星型のガス惑星は地形はわからないでしょうけど

それでも表面写真を見たいですね^^

<つづき>

 

左前輪はコンクリートの畦の上にありますが

そのまま道路側に降りると

高低差で前バンパーが破損する恐れがあります。

 

そのため畦と道路の高低差が少ない場所まで

バックしてから降りないといけません。

 

もれは誘導しようとしましたがケタ氏は

「大丈夫!ミラーで見えてるから任せて!」

と言いました。

 

すると近所の夫婦のおじさんがもれに

「もれ君!大丈夫や!ケタ氏はプロやから!」

と言いました。

 

『ぷろ?プロ!?何のプロ!?』

 

ケタ氏が車の整備工場に勤めていたと

聞いたことはあったのですが

今やっている事は

整備工とはあまり関係ない気がします^^;

 

ケタ氏はミラーを見ながら

巧みなハンドル操作で上図の矢印の場所まで

危なげなくバックしました。

 

車の前輪を30cmほどの幅の中でキープして

3m近くバックするというのは

結構難しい操作です。

 

下図、黄色の位置から赤の位置まで

左前輪をコンクリート畦の上でキープしたまま

徐々にハンドルを切っていくということです。

ケタ氏はコンクリート畦が一番低い場所で

左前輪を道路に降ろしました。

 

前バンパーもコンクリートに当たらない高さで

絶妙な操作でした。

 

真っ直ぐに下がらずに徐々に角度をつけた理由は

車体がコンクリート畦に当たらないように工夫していたのですね。


『ホントに上手いな!

 プロ・・・うん!プロでええやろ!w』

 

おじさんの言った「プロ」という言葉が

なぜかシックリ来てしまいましたw

 

ケタ氏は運転席から降りるともれ達に

「ありがとうございました!」と言うと

車体の状況を調べると言って

再び軽トラに乗り込むと

坂を下って試験走行していました。

 

見ていると若干ですが

左前輪が回転と共に左右に揺れているように見えました。

 

フレームが少し曲がったのでしょうね。

 

ケタ氏が試験走行している間に

板や木の塊を片付けようと畑に入ると

板は真っ二つに割れていました。

 

やはり軽トラとはいえ

重さに耐えられなかったのでしょう。

 

もしもケタ氏が不在だったら・・・

もれはこんなにうまく救出できなかったと思います。

きっとJAFを呼んだでしょう^^;

 

やはり近所のおじさんの言うとおり

ケタ氏は「プロ」なのかもしれないw

 

<おわり>

<つづき>

 

タイヤのフレームがコンクリートに邪魔されることは

無くなりましたが現状はフレームが

コンクリート上に乗っかっています。

 

つまりこのままではタイヤが空転するということですね。

 

ケタ氏が次に考えた作戦は

先ほどテコに使った板を車輪の下に差し込んで

スロープ替わりにしてトラックの傾斜が緩くなる場所まで

バックするというものでした。

 

まずはタイヤの下に板を差し込むのですが

タイヤが空転する状態ですので

タイヤは畑の土に設置しているようでしていない

ということになります。

 

板を差し込むと案の定、スポッと入りました。

 

次は支点にしていた木の塊を板の反対側に挟んで

スロープを作ります。

 

畑側から見るとこんな感じになります。

褐色部分が畑の土で、グレー部分がコンクリートの畦、

黒がタイヤで青が板と木の塊です。

 

作戦がうまく行けば左前輪は板の上を通って

コンクリートの畦の上に乗れるはずです。

 

ケタ氏は左ミラーを限界まで下方向に向けました。

 

運転席から前輪が見えるように調整したのですね。

 

ケタ氏が運転席に乗り込んだので

もれは左ミラーの角度を変えないように

軽トラのフロントフレームを引っ張って

横転しないようにします。

 

ゆっくりとバックを始めて

左前輪がうまく板に乗りました。

 

するとケタ氏が「離れて」というので

ゆっくりと手を離しました。

 

どうやらここまでの作業で

横転しない傾斜までバックできたようです。

 

するとケタ氏は一気にアクセルを踏んで

板の上をバックしました。

 

そしてハンドルを右に切って

左前輪は板からコンクリートの畦の上に乗りました。

 

『上手い!!』

 

あとは最終段階です。

 

<つづく>