<つづき>

 

属性攻撃には「弱体化」と「まとい」という

特殊なものもあります。

 

弱体化はその名の通り、

 特定の属性を弱点にする

というものですね。

 

FF6のレオ将軍の帝国の将剣【VI】を例に挙げます。

説明文にあるとおり

必殺技「ショック」を使うと敵全体に

「聖属性弱体化」の効果があります。

 

弱点属性の無い敵に「ショック」を使うと

一定時間、聖属性が弱点になるんですね。

 

弱体化は3段階まで重ねることができ

重ねるほど属性攻撃のダメージがアップします。

 

弱体化の効果がある間は

キャラに弱体化を示す吹き出しマークが付いて

1~3の数字が表示されます。

 

元々、特定の属性が弱点の敵に弱体化を使うと

3段階目で下図のようなヘタッたようなマークが出ます。

下図、右上のファイアギガースは元々、氷属性が弱点で

氷弱体化を3回かけるとヘタッたようなマークになります。

 

もれ個人の印象ではヘタッたマークと弱体化3は

あまり変わらない気がします^^;

 

<つづく>

<つづき>

 

FFRKの属性判定はちょっとややこしいです。

 

属性攻撃を簡単に書くなら

相手の弱点属性で攻撃するとダメージはアップし

相手が軽減する属性で攻撃するとダメージはダウンし

相手が無効化する属性で攻撃するとダメージは0で

相手が吸収する属性で攻撃すると回復してしまいます。

 

弱点、軽減、無効、吸収のいずれでもない場合は

ダメージ倍率は1.0倍ということですね。

 

 

属性攻撃には

複数の属性で攻撃するものがあります。

 

バッツのオーバーフロー必殺技「クリスタルの導き」は

風&水&炎&地の4種類の属性で攻撃します。

 

クラウドのオーバーフロー必殺技「画龍点睛」は

風&無属性となっていますね。

 

ここでの注意点は敵の弱点によって

効果が変わってくるということです。

 

FFRKでは「最もダメージを与える属性」が

ピックアップされます。

 

例えば

風属性が弱点の敵の場合は

「クリスタルの輝き」も「画龍点睛」も

風属性が最もダメージを与える属性なので

風属性がピックアップされてダメージがアップします。

 

では雷属性が弱点で

風・水・炎・地属性を吸収する敵ならどうでしょう?

「クリスタルの輝き」の属性は全て吸収される属性なので

敵は回復してしまいます。

「画龍点睛」は風属性以外に無属性がありますので

無属性がピックアップされますが

弱点ではないのでダメージ倍率は1.0倍です。

 

炎属性が弱点で水属性を吸収するような敵ならどうでしょう?

「クリスタルの輝き」は弱点と吸収の両方の属性を含みますが

前述の通り、最もダメージを与えられる属性が

ピックアップされるようになっていますので

弱点の炎属性がピックアップされてダメージはアップします。

 

「画龍点睛」は炎属性も水属性も含んでいませんので

ダメージ倍率は1.0倍です。

 

このように複数属性での攻撃は

プレイヤーに都合の良い様に設定されています^^

 

<つづく>

<つづき>

 

今回から属性について書きます。

 

2017年4月現在、属性には

無、炎、氷、雷、地、風、水、聖、闇、毒

があります。

 

わかり易い敵キャラを例に挙げると

FF4の火のルビカンテは文字通り、炎属性の敵ですね。

 

炎属性の敵の多くは

氷属性か水属性が弱点ということが多いです。

 

こうした弱点属性を突いた攻撃は

ダメージに倍率がかかるので

とても有効な攻撃手段になります。

 

FFシリーズの基本的な属性の扱いとしては

炎と氷が対になっています。

同様に雷と水、地と風、聖と闇が

対になっていることが多いですが

異なることもあるので注意が必要です。

 

また反対に火のルビカンテに炎属性の攻撃をすると

ダメージを吸収して回復してしまいます。

 

その他属性での攻撃は倍率が1.0倍ですが

場合によっては軽減されてしまうこともありますので

クエスト挑戦前にBOSS説明画面の注意書きを読みましょう。

 

下図のチャダルヌークは聖属性と炎属性が効果的ですが

その他の属性で攻撃するとカウンターがある敵です。

炎属性か聖属性の魔法攻撃をしないと物理攻撃が効かない

という特殊な敵ですね。

 

それぞれの敵の弱点や特徴に合わせて

パーティを組まないとクリアできない

なんてこともあります。

 

無属性はどの属性でもない攻撃なので

基本的には1.0倍の攻撃になります。

「たたかう」も無属性攻撃です。

 

 

続いて属性攻撃を受ける場合について書きます。

 

火のルビカンテは炎属性の攻撃をしてきます。

この場合に「炎属性耐性」の付いた防具やアクセサリを

装備しておくことでダメージを軽減することができます。

 

こういった装備を耐性装備と呼びます。

 

敵の攻撃にあわせた耐性装備をしておくと

戦闘をやや楽にすることができるので重要です。

 

 

さて、属性攻撃が効いているか?は画面表示でわかります。

敵味方に関わらず

属性攻撃が弱点を突いた場合は画面に

「WEAKNESS」と表示されます。

 

下図は3体の敵に氷属性攻撃をした画面です。

演出が派手すぎて敵が見えませんね^^;

 

3体のうち1体だけWEAKNESS表示されています。

この図では弱点を突いた敵(右上)には1.5倍のダメージを与えて

弱点ではない敵は補正なし(1.0倍)のダメージを与えています。

 

属性攻撃を軽減した場合は画面に

「DEFENCE」と表示されます。

 

属性攻撃が無効な場合は

「RESIST」と表示されてダメージは0になります。

 

属性を吸収された場合は

「ABSORB」と表示されて

ダメージではなく回復になってしまいます。

 

 

そして注意の必要な属性が属性です。

 

まだ先に書くことになりますが

状態異常にも毒状態があります。

 

毒属性と毒状態の違いはちょっとややこしいです。

 

毒属性耐性装備をしていると

毒属性攻撃のダメージを軽減することができますが

毒状態になることは多々あります。

 

また反対に毒状態耐性の装備をしていても

毒属性攻撃を軽減することはできません。

※DEFENCEの文字が表示されません

 

毒が毒属性攻撃なのか

状態異常の毒なのかを把握しましょう。

 

ややこしいですが、やったらすぐわかると思います。

 

<つづく>

<つづき>

 

バースト必殺技」は特殊です。

 

FF13のライトニングのイグナイトブレードという武器には

バースト必殺技が付いています。

 

バースト必殺技を発動すると上図の説明にある効果が得られ

次のターンから一定時間だけ(およそ4,5ターン)

下図の2つのバーストアビリティ

使うことができるようになります。

 

ただし、バーストアビリティ発動時は

「たたかう」「ぼうぎょ」コマンドが使えなくなります。

 

通常時の戦闘コマンド

バースト時の戦闘コマンド

 

「たたかう」よりバーストアビリティのほうが

はるかに強力なので問題ないのですが

「ぼうぎょ」については過去に

「防御しないと即死」なんて攻撃をしてくる敵もいて

「しまった!」ってことがありました。

極々稀にですが・・・。

 

またバースト必殺技のバーストアビリティには

左:敵を4回攻撃

右:敵を2回攻撃+攻撃力アップ

という風に自己バフ効果がついたものがあります。

 

バースト発動

→バーストアビリティ右

→バーストアビリティ左

の順で実行することでダメージアップできるので

ダンジョン突入前に仕様を把握しておきましょう。

 

 

オーバーフロー必殺技」は

オーバーフロー = 上限突破できる必殺技です。

FFRKではダメージの上限は9,999に設定されています。

オーバーフロー必殺技を使うと上限が99,999に上昇します。

上限が99,999になるのはその一撃のみで

次ターンからは通常状態に戻りますが

オルランドゥの雷神モードのように

別の効果が一定時間継続するような必殺技もあります。

 

 

 

超絶必殺技」は「超必殺技」よりもさらに強力な必殺技です。

攻撃力UPなどの特殊効果を数ターン継続するものが多く

とても有用な技ですね。

 

下図はFF9のエーコの超絶必殺技「モグのおまもり」です。

即時全体回復だけでなく、全体に踏みとどまるとヘイストも

かけてくれる優れものです。

 

踏みとどまるは敵の攻撃でHPが0になった際に

一度だけHPが70くらい回復して

戦闘不能を防いでくれるありがたいものです。

 

 

最後に「リミットチェイン必殺技」です。

 

リミットチェイン必殺技を使ってから一定時間、

特定の属性攻撃をするたびにダメージがUPします。

 

下図はFF7のザックスのエンハンスソードで

リミットチェイン必殺技「ラッキースター」が付いています。

 

「ラッキースター」は風属性のリミットチェインを発動します。

発動後、一定時間の間、味方が風属性の攻撃をすると

ダメージが増えていきます。

 

下図は雷のチェインを発動した画像です。

右上のファイアギガースに鎖マークが付いて

リミットチェイン対象であることがわかります。

 

そしてコマンドの雷属性攻撃(サンダジャ)にも

鎖マークが付いています。

サンダジャがチェイン対象だということがわかります。

 

雷属性の攻撃を繰り返すと

回数に応じてダメージが増えていく

というのがリミットチェイン必殺技です。

 

リミットチェイン効果は画面上部のゲージが無くなるまで続きます。

 

 

 

2017年4月現在はこの7種の必殺技がリリースされており

「共通」以外は習得することが可能です。

 

「習得」するためには

必殺技の付いた武器・防具を装備して

戦闘に参加します。

 

バトル結果で習得熟練度が加算されて

 

100%になると下図の様な演出が表示されます。

 

そして必殺技習得ボーナス(下図、攻撃力+10)が加算されます。

 

必殺技をたくさん習得した英雄ほど

ボーナスステータスで強くなっていくのですね。

 

必殺技はいくつでも習得できるようですが

2017年5月現在、

ダンジョンに持ち込める必殺技は一人4種までです。

 

<つづく>

<つづき>

 

今回は必殺技について書きます。

 

必殺技は各英雄ごとに初期必殺技というものがあります。

はっきり言って初期必殺技はショボいです^^;

 

それ以外の必殺技の種類には2017年4月現在

「共通必殺技」

「専用必殺技」

「超必殺技」

「バースト必殺技」

「オーバーフロー必殺技」

「超絶必殺技」

「リミットチェイン必殺技」

があります。

 

各必殺技は武器・防具に付いていて

その武器・防具を入手すると使えるようになります。

 

「共通必殺技」以外は基本的に各英雄の専用の技です。

 

「共通必殺技」はその必殺技の付いた武器・防具を

装備できる英雄であれば誰でも使えます。

 

下図はチョコボの羽【X】という武器に付いた

必殺技「チョコボブレイク」の画面です。

チョコボの羽は「短剣」という分類なので

短剣を装備できる英雄がチョコボの羽を装備して

戦闘に参加すると必殺技「チョコボブレイク」を

使うことができる

ということですね。

 

次の例は「専用必殺技」で

ティーダ専用の必殺技になります。

ライトブレイド【X】という武器を入手して

ティーダに装備させると

「チャージ&アサルト」という必殺技を使用することができます。

「共通必殺技」以外は装備して繰り返し使用することで

その必殺技を「習得する(MASTERする)」ことができます。

 

一度習得した必殺技は他の武器・防具を装備していても

使用することができます。

 

ちなみに・・・ライトブレイドは「剣」という分類なので

「剣」を装備できる英雄であれば誰でも装備可能ですが

必殺技「チャージ&アサルト」を使ったり

習得できるのはティーダだけです。

 

「超必殺技」は「専用必殺技」よりも強力な必殺技です。

<つづく>

 

 

<つづき>

 

今回はFFRKの装備について書きます。

レベルと並んでキャラを強くする重要な要素です。

 

FFRKにおいては

むしろレベルよりも装備のほうが重要だったりしますが^^;

 

2017年4月現在、

装備には武器、防具、アクセサリがあります。

 

FFシリーズの武器といえば

エクスカリバーやラグナロクなどといった剣、

防具といえば源氏シリーズ、

アクセサリといえばリボンが有名ですね。

 

FFRKにおいてもやはり

これらの装備は強力なのですが

(2017年4月現在リボンは未実装)

攻撃力や防御力が高いだけではないのです。

 

武器、防具には必殺技のついたものがあり

必殺技を持っているか否かで

戦闘の難易度は激変します。

 

必殺技については次回書きます。

 

武器・防具にもレベルがあり、強化することで

レベルを上げることができます。

 

強化には不要な装備か強化素材と

ギル(ゲーム内通貨)が必要です。

 

装備の強化はトップ画面で「強化 持ち物」をタップして

装備の「装備強化」をタップします。

 

不要な装備を消費するか

強化素材を消費することで強化することができます。

 

ただし、不要な装備よりも強化素材の方が

効率良く強化できます。

 

武器は強化素材「ヒヒロイカネ」で

 

防具は強化素材「アダマンタイト」です。

 

また武器・防具の強化画面上部を見ると

「鍛錬値」という数値があります。

 

鍛錬値は「ロゼッタ石」を使って強化することで

上げることができます。

 

鍛錬値は武器であれば攻撃力や魔力に加算されます。

 

 

装備には★で表されるレアリティ(稀少度)というものがあり

2017年4月現在、★が1つのものから8つのものまであります。

 

もちろん★が多いほど稀少価値が高いのです。

ただし、入手時の最高レアリティは★6です。

 

武器・防具の最大レベルはレアリティが高いほど

上限が高く設定されていて

より強力になります。

 

 

強力な武器についてはイベントで入手できるものよりも

装備召喚(ガチャ)で入手できるものの方が

圧倒的に性能が高く、必殺技も付いています。

 

装備召喚はミスリル、もしくは課金で引くことができ

どちらで引いても確率は同じです。

 

レアリティの高い装備ほど出現確率は低くなっていますが

11連装備召喚では★5以上の装備が

必ず1つは得られるようになりました。

 

これはとてもうれしいですね^^

常に何かしらのガチャが引けるようになっていて

主にその時期に開催中のイベントで有用な装備が

目玉商品になっています。



 

ちなみに・・・装備召喚の種類によって変わりますが

確率はガチャ画面の「出現装備一覧」で見ることができます。

 

また装備召喚画面の一番下にある「無料」は

一日三回無料で引くことができますが

もれは★3までしか出たことがありません。

 

ちょっと確率が低すぎますねぇ・・・;

 

ガチャを引いた際に画面が揺れると

レアリティ★5以上の装備をゲットできます。

 

また、下図の玉でレアリティがわかります。

銀(白)は★3、金(黄)は★4、虹(青っぽいの)は★5、

ミラーボールはオーバーフロー、リミットチェインです。

 

この時はミラーボール2つと虹1つで

オーバーフローを2つとバーストを1つゲットできました。

上図で装備を長押しすると詳細情報を見ることができます。

 

 

要するに最速で強くなる方法はガチャで良い装備をゲットする!

なのですが、もれは昨年夏のフェスでちょっとだけ課金した程度の

微課金プレイヤーで、実質無課金プレイヤーと変わりません。

 

しかもガチャの引きの細さには定評があります^^;

 

それでもFF30thイベントのオメガや

年末年始にあった全てを越えし者の討伐に成功しています。

 

もれはノーマルダンジョン、イベントダンジョンをクリアして得られる

ミスリルを貯めてガチャを引いているのです。

 

それと公式HPやアプリの告知を見て

どんなガチャが予定されているかを把握した上で

どのガチャにミスリルを投入するべきかを考えています。

 

多くの場合は年末年始やゴールデンウィークなどの

フェスガチャを狙っています。

 

ガチャを引きたい!という欲求は誰しも持っているでしょうが

グッと我慢して「コレ!」というタイミングに

ミスリルを放出しています。

 

FFRKでは攻略の鍵となる優良装備が何種かありますが

その全てを持っていなくても数種あれば

なんとかなったりするので、微課金、非課金プレイヤーさんは

計画的なミスリル投入が重要だと思います。

 

もちろん引きの強いかたなら

溜まり次第ガチャを引く でも良いかもしれません。

 

 

 

さて、装備のレアリティは上げることができないのか?

答えは上げることができるです。

同じ武器・防具を複数入手すると進化することができ

進化によってレアリティが上がります。

 

下図の装備の「装備進化」で実行できます。

 

進化するとレアリティが1つアップして

レベル上限がアップします。

例)

 レアリティ★6の武器・防具を進化すると★7になる

 同時にレベル上限が30になる

 

 

同じ装備での進化は2段階まで可能です。

例)

 レアリティ★6の武器・防具を2段階進化させると★8になる

 同時にレベル上限が35になる

 

現状はレアリティ★6を2段階進化させた★8が最大です。

もう一段階の進化が用意されていますが

そのためのアイテム(ダークマター★6)が

まだリリースされていません。

 

入手時のレアリティが★5以下の装備については

同じ装備での2段階進化後に

ダークマター★5などを使って

3段階目の進化が可能になっています。

例)

 レアリティ★5を3段階進化させると★8になる

 同時にレベル上限が35になる

 

人によっては必殺技の無い武器は

進化せずに売ったりしているようですが

3段階進化すると高性能なものもあり

もれは出現時★4の装備は残していたりします。

 

武器・防具については強化・進化が可能ですが

アクセサリは強化・進化が実装されていません。

 

 

また武器・防具・アクセサリには

特殊な効果がついていることがあります。

 

例えば武器であれば

特定の属性攻撃を強化したり

敵キャラに暗闇や混乱といった状態異常を与えたり

後列からでも前列からの攻撃と同じ威力で攻撃できたりと

武器によって様々です。

 

下図はFF7のラグナロクですが

「共鳴時に風属性強化【小】」という特殊効果が付いています。

FF7のクエストでこのラグナロクを装備すると

風属性の攻撃が強化されるという効果ですね。

 

 

防具にも

特定の属性を軽減したり

状態異常にかかる確率を下げたりする能力があったりします。

 

属性や状態異常はまた先の記事で書きます。

 

武器・防具・アクセサリは

英雄ごとに装備できるものが決まっていて

脳筋組(物理攻撃しかできないキャラ)は

剣や格闘(グローブなど)は装備できますが

杖やロッドなどは装備できないなどの縛りがあります。

 

FF6のマッシュを例に取ると下図のような感じです。

※将来的に増える可能性もあります

 

次回は必殺技について書きます。

 

<つづく>

<つづき>

 

さて、レコードマテリアとはなんぞや?

ということから書いていきます。

 

レコードマテリアは武器・防具・アビリティとは別に

英雄に装着することで色々な効果を得られるものです。

 

なんのこっちゃ?という感じだと思いますので

具体的に書きます。

 

レコードマテリアって長いので

以下、レコマテと略します。

 

例えばデシが一回目の限界突破をすると

みやぶるⅠというレコマテを入手できます。

 

みやぶるⅠの効果は

 弱点を突いた際にダメージがさらにアップ(効果:小)

というものです。

 

敵キャラが炎属性に弱いキャラに対して

レコマテ:みやぶるⅠを装着して炎属性の攻撃をすると

与えるダメージが少し増える

という効果が得られます。

 

敵キャラが炎属性に弱いキャラに対して

レコマテ:みやぶるⅠを装着して氷属性の攻撃をしても

弱点を突いてないので

ダメージアップの効果は得られません。

 

他には

剣を装備していると物理攻撃のダメージアップ

とか

黒魔法アビリティ使用時に低確率でもう一回放つ

とか

バトル開始時にヘイスト状態+たたかうが必ず当たる

といった様々な効果のレコマテが存在します。

※2017年4月現在、必ずしも当たらない敵が出現しましたが^^;

 

レコマテは各キャラごとに3、4種あり

一回目の限界突破時(最大レベルを50から65に拡張した時)に

1つ目が手に入ります。

 

2つ目は二回目の限界突破(最大レベルを65から80に拡張)後、

その英雄をパーティに加えて戦闘していると

ランダムで入手できます。

 

入手確率は不明ですが

体感では結構低いです。

 

3つ目はキャラによって異なりますが

2つ目を入手後、戦闘中にランダムで入手できるものと

レベルが99になった時に入手できるものがあります。

 

レベル99になった時に入手できるレコマテは

2つ目(キャラによっては3つ目)を入手していなければ

手に入りません。

 

もちろん2つ目のレコマテを入手できないまま

レベルが99になってしまっても

戦闘参加しているとランダムで2つ目のレコマテを

入手することができて、その際にレベル99で入手できる

レコマテも手に入ります

次の戦闘後にレベル99で入手できるレコマテが

手に入ります

2017年8月31日修正ですm(_ _)m↑

 

各キャラごとにレコマテの効果は異なりますが

レベル99で入手できるレコマテは有用なものが多いです。

 

どんなレコマテがあるか?を知る方法は

トップ画面から「他の部屋へ」をタップして

 

「資料室」へ入ります。

 

「レコードマテリア入手情報」をタップすると

 

現在リリースされているレコマテが全て見れます。

 

 

また一度入手したレコマテは

どの英雄にでも装着できます

 

最初に例にした みやぶるⅠのレコマテは

デシが一回目の限界突破した際に手に入りますが

デシはもちろんのことながら

その他のどの英雄にでも装着できる

ということです。

 

レコマテは以下の画面で装着します。

 

マテリア画面のレコードマテリアをタップして

レコマテを選択します。

レジェンドマテリアについては後日書きます。

 

レコマテについてなんとなくわかりましたか?

百聞は一見にしかずなので

実際にレコマテをゲットして装備してみるのが

一番わかり易いです^^;

 

なら書くな!というご意見はご容赦くださいw

 

ちなみにもれの場合

経験値やアイテム、オーブを無視して

レコマテだけをゲットしたい場合は

FF4 ヒストリーのファーブル城の

ひとつめの階層だけを何度も何度も繰り返します。

 

色々な説があってどこのダンジョンが効率が良いかは

人それぞれのようですが

もれはスタミナ 1で1戦できるこのダンジョンを

繰り返しています。

 

ボス戦までを繰り返しても良いのですが

ボス討伐後に貰えるダンジョンクリア報酬も

700ギルとショボいので

ひとつめの階層だけをひたすらプレイしています。

 

現状、最も時間がかかったのは

魔法剣士のレコマテで

この階層を25回もやるハメになりました>_<;

 

もうちょっと確率上げて欲しいですよねぇ・・・;

 

ということでレコマテ編は終了です。

 

<つづく>

<つづき>

 

まずは基本のレベルについて書きます。

 

手に入れたばかりの英雄はレベルが1です。

 

この英雄をパーティに組み込んで

戦闘に勝利すると経験値が手に入り

経験値が一定値になるとレベルが上がります。

 

この辺はゲームをプレイしたことのあるかたなら

常識としてご存知でしょう。

 

レベルが上がると英雄の

HP(ヒットポイント):生命力 (= 0になると戦闘不能になる)

攻撃力:物理攻撃(殴る・蹴る・斬るなど)のパラメータ

防御力:物理攻撃に対する防御力のパラメータ

魔力:魔法攻撃(ファイア・サンダーなど)のパラメータ

魔防(魔法防御力)魔法攻撃に対する防御力のパラメータ

精神:白魔法の効果に関するパラメータ

素早さ:行動のスピード(非表示)

などが上昇します。

 

FFRKでは初期の最大レベル(レベルキャップ)は50です。

 

レベルが50に到達した英雄は

そのままではレベルが上がらなくなります。

 

ここでレベルキャップを解放する

記憶の結晶というアイテムが登場します。

 

2017年4月現在、記憶の結晶には

記憶結晶Ⅰ:最大レベルが50から65に上がる

記憶結晶Ⅱ:最大レベルが65から80に上がる

記憶結晶Ⅲ:最大レベルが80から99に上がる

という3種類があります。

 

記憶結晶Ⅰは英雄のレベルが50になった時に

使えるようになります。

同様に結晶Ⅱはレベル65で、結晶Ⅲはレベルが80で

使えるようになります。

 

つまり英雄をレベル99まで上げるには

レベルを50まで上げて記憶結晶Ⅰを使い

レベルを65まで上げて記憶結晶Ⅱを使い

レベルを80まで上げて記憶結晶Ⅲを使い

レベルを99まで上げることになります。

 

記憶の結晶はクエストクリアやイベント報酬で手に入りますし

過去に登場した英雄の記憶の結晶については

記憶結晶の原石というアイテムを交換して

入手することも可能です。

 

実際にFF7のレノを例にして限界突破してみます。

レノは2回の限界突破を済ませてレベル80になりました。

 

トップ画面の「他の部屋」をタップします。

 

儀式の間をタップします。

 

儀式の間には複数のメニューがあり、上から順に

英雄の魂:

 未所持の英雄を入手できます。

 入手には英雄の魂というアイテムが必要です。

記憶結晶の原石:

 英雄の最大レベルを65まで上げるための

 記憶結晶を交換できます。

 交換には記憶結晶の原石が必要です。

記憶結晶Ⅱの原石:

 英雄の最大レベルを80まで上げるための

 記憶結晶Ⅱを交換できます。

 交換には記憶結晶の原石Ⅱが必要です。

記憶結晶Ⅲの原石:

 英雄の最大レベルを99まで上げるための

 記憶結晶Ⅲを交換できます。

 交換には記憶結晶の原石Ⅲが必要です。

となっています。

 

今回のレノはレベル80→レベル99なので

記憶結晶Ⅲの原石をタップします。

 

英雄の一覧が出てきますのでレノをタップします。

 

記憶結晶Ⅲの原石と交換で

レノの記憶結晶Ⅲを入手します。

 

注意)

この段階では限界突破のためのアイテムを入手しただけなので

まだ限界突破していません。

 

トップ画面に戻って「強化 持ち物」をタップします。

 

英雄の「限界突破」をタップします。

 

限界突破画面は「限界突破可能」順に並べておくと

使い勝手が良いです。

 

レノをタップします。

 

「限界突破する」をタップします。

 

レノの最大レベルが99に拡張されました。

またレベル99に到達したときに得られる

レコードマテリアの説明が表示されています。

 

レコードマテリアについては先の記事で書きます。

 

 

 

レベルを上げるためには

戦闘して経験値を得ることになりますが

グロウエッグというアイテムがあれば

戦闘せずに経験値を得てレベルを上げることもできます。

 

グロウエッグの使い方については

直感でわかるような構成なので

画面説明は省略します^^;

 

2017年4月現在、

グロウエッグには小・中・大・極大の4種があり

大きくなればなるほどたくさんの経験値を得られます。

 

さて、記憶の結晶で限界突破すると

最大レベルが上がるだけではなく

レコードマテリア

というアイテムを手に入れることができるようになります。

 

次回はレコードマテリアについて書きます。

 

<つづく>

今回から新しいシリーズを書きます。

 

スマホアプリの

ファイナルファンタジー レコードキーパー

(以下、FFRKと表記します。

 同様にファイナルファンタジーをFFと表記します。)

について書いてみようと思います。

FFRKシリーズでは

もれのユーザIDなどは伏字にさせていただきます^^;

弱っちぃもので・・・

 

また、内容説明のためにゲーム画面を貼り付けますが

画像の著作権などはすべてスクエアエニクスにあり

説明のため以外に使用することはありません。

 

 

あと・・・良い歳のオッサンがゲームネタ!?

という痛烈なご意見は勘弁してください^^;

 

FF世代なのですから仕方ありませんと

言い訳しておきますw

 

序盤はFFRKの基本的な遊び方について書くので

久しぶりに記事を連投します^^

 

 

FFRKは

歴代FFの英雄が戦った記録を

保管している保管庫から失われた記録を取り戻す

というコンセプトの元

歴代FFの敵キャラと戦うというゲームです。

 

FFといえばRPG(ロールプレイングゲーム)ですが

FFRKは戦闘だけをピックアップしたゲームです。

 

戦闘しかないのでフィールドマップを歩きまわるような

謎解き要素はありません。

 

敵を倒すための謎解き要素はありますが

これはまた先で書きます。

 

ゲームをスタートすると

主人公:デシ

を中心に数名の英雄が仲間になります。

 

デシは名前を変更できますが

この記事ではデシで統一します。

 

英雄から5人を選んで(パーティを組んで)

色々なシナリオ(戦闘)をクリアしていくと

歴代FFの英雄が仲間になります。

 

歴代FFの英雄というのは

FF7のクラウドやFF4のセシル、FF5のバッツなどの主人公、

FF7のティファやエアリス、FF8のリノア、FF10のユウナといった

ヒロインキャラはもちろんのこと

FF7のユフィやレッドXIII、FF8のセルフィといった仲間キャラ、

さらにはFF7のセフィロスやFF4のゴルベーザ、

FF5のエクスデスといった敵キャラも仲間になります。

 

2017年現在の段階では

初代FFからFF15までと

FFT(タクティクス)、零式、外伝のキャラが仲間になりますが

まだ全部のキャラがリリースされている訳ではありません。

 

またJOBキャラとして白魔道士や黒魔道士、

竜騎士、モンクといったキャラも実装されています。

 

これらのキャラを鍛えて

より強い敵に挑戦するというゲームになっています。

 

2017年4月現在、各FFシリーズのラスボスは

FF2のラスボス:「こうてい」と同名のボスが登場しました。

 

ただ・・・こうていの絵がファミコン版とは全く異なるので

ラスボスの「こうてい」なのかわかりません^^;

 

リメイク版の「こうてい」の絵になっているのかもしれません。

 

FFRKがリリースされた頃は

各キャラの最大レベル(レベルキャップ)は50でしたが

現在は99まで拡張されました。

 

キャラを強くする方法はいくつかあって

2017年4月現在のところ

1.レベルを上げる

2.強力な武器・装備を手に入れる

3.アビリティを生成、精錬する

4.レコードダイブというパラメータやスキルを身につける

5.魔石を手に入れる

という感じです。

 

次回はそれぞれについて書いていきます。

 

<つづく>

最近、100円ショップの割り箸の質が

著しく低下しているな~と感じます。

 

前から毛羽立つなどしていて

質は良くなかったのですが

箸として機能しないほどの低品質なのです。

 

50本入りで100ギルなので

一本当たり2ギルという低価格ですが

箸として使えないのはどうなのでしょう・・・?

 

例えばこうです。

 

一番上が正常な割り箸です。

真ん中のように曲がっていたり

下段のように一方がやたら細くて

先っぽはつまようじ並みに細かったりと

これらは箸としては使えません。

 

ご想像の通りMADE IN CH●NAです。

 

割り箸は日本で開発されたらしいですが

かの国も箸文化なのですから

箸としての品質は知っているはずなのに

このでき映えはいかがなものでしょう?

 

安いので品質が低いのはやむを得ないとしても

機能だけは満たしてほしいものですね。