2007年は熟年離婚急増?! | はなまる日記

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興味があることを書いていこうかと…

最近よく聞く「2007年問題」

団塊世代とよばれる人たちの定年退職を迎える年でもあり、それによって様々な問題が起こるという。例えば、技能継承問題とか退職金問題とか・・・。そして、熟年離婚が急増するのでは?という懸念もあるみたい。


思いやりもなく、家庭をかえりみない夫に対して「愛情」から「同情」に変わり、その同情も薄れ・・・。そんな夫との生活を長年耐え忍んできた妻が、夫の定年と同時に退職金を慰謝料に離婚の申し立てをする。という事例は多く見受けられます。


離婚したくても出来ない理由としては、離婚後の経済的な不安というのが圧倒的なのではないでしょうかねぇ。2007年から離婚妻にも年金が支給されるという年金分割制度によって、経済的不安も軽減されるという・・・。


そういったわけで、熟年離婚が急増するのではないか?と予想されているようです(^^;)できれば、この予想は当たってほしくないと私は思いますが・・・。


2007年問題と聞くと、デメリット的な印象が強いけれども、メリットもあるようですね。第2の人生をもっと楽しもうと趣味や遊びのためにお金を使う人が増加するってこと。旅行に行ったり、健康に関心を持つ人も増えるかも・・・。ってことで、それらに関連したシルバー市場が大いに潤う兆し♪注目ですね(^^)