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【more records】


ジム・オルークや石橋英子のバンドメンバーでもあり、KID FRESINOの新作や折坂悠太「平成」含む近年作の弦楽を担当。これまでにMOCKY, ARNOLD DREYBLATT, A WINGED VICTORY FOR THE SULLENやTORTOISEらの日本公演メンバーとしても活躍するなど、世界的に活動するストリングス・プレイヤー【波多野敦子】。

2018年にリリースされた弦楽オーケストラ作品 「Cells#2」の続編となる新作をリリース!



今作では石橋英子、山本達久、生駒祐子 (mama!milk)、icchieらのゲストミュージシャンを招き、今作のために書き下ろした楽曲をそれぞれに録音。その演奏に特殊な手法で弦楽のコラージュを施していく。



前作「Cells#2」同様、波多野敦子がヴァイオリンからコントラバスまで全ての弦楽器を演奏、今回はミックスも含めて担当している。



マスタリングは、近年Roland Kaynリイシュー作品のリマスターを担当しているJim O’Rourke氏。 ジャケットにはオランダ人前衛画家Saskia Griepinkのフォトコラージュ作品を起用している。アメリカの老舗レーベルImportant Recordsからのリリースも予定されている。




波多野敦子 『Cells #5』
4/23 リリース




<こちらもチェック!>


波多野敦子 (viola)と須原杏 (violin) による弦楽デュオ新生TRIOLA。 


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ブラジル・サンパウロ出身のピアニストで、ブラジル国内にて、アントニオ・カルロス・ジョビンの研究家としても評価されている【Fabio Caramuru】。


彼のロングセラー作品となっているのが、動物達と彼のピアノが向き合った臨場感あるセッションが収録される『Eco Musica』シリーズ。



鳥の声を選ぶところからスタートして、鳴き声がピアノとどのように響き合うか、その可能性を考えながら、多様性と音楽性の基準を探る。

鳥の音の基礎となるトラックを用意し、各曲約5分間のループを作ってた後に、そのトラックに合わせて即興で演奏を付ける。

曲ごとに登場する鳥も異なり、使われている鳥の名前を配した楽曲名になっています。





Fábio Caramuru
『EcoMúsica -conversas de um piano com a fauna brasileira-』





Fábio Caramuru
『EcoMúsica | Aves』


『EcoMúsica | Aves』は、『EcoMúsica』に続く、シリーズ第2弾。

2017年の4月から5月にかけて行った日本ツアーからインスピレーションを受けて制作。


東京から福岡、東から西へ、8つの都市を訪れ、1000キロを旅をしました。素晴らしい観客の前で演奏し、全く新しい景色を発見し、興味深い都市の様子を観察し、多くの音を聴き、非常に親切で繊細な人々と出会いました。アルバム制作は頼まれたものではなく、日本の驚くべき文化への賛辞として、自然に産まれたものなんです。アルバムはとても早く仕上がり、ブラジルに戻って3カ月後には完成しました。

Fábio Caramuru



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モアレコ大ヒットの名盤が久しぶりに再入荷しましたのでご紹介!


「フォーテット+トン・ゼー+トム・ヨーク」


となかなかに凄いキャッチで紹介されるアーティストですが、その文句も納得。


世界中から絶賛されるブラジルの鬼才シンガー・ソングライター【Lucas Santana(ルカス・サンタナ)】が、その名声を高めた2008年の傑作盤。


先達から受け継ぐ伝統のブラジル音楽、Four Tet、Radioheadなど英米オルタナティヴ・ロックやエレクトロニカ、IDMからの影響をミックスしたサウンドは一度聴けばピンときます。



だだでさえ心地よいボサノヴァに程よくエレクトロニクスをブレンドする良い塩梅。




2011年にモアレコでも入荷した際、試聴した方を瞬く間に虜にしていた名盤です。

今回、久々に入荷しましたので気になる方は是非チェックを!





Lucas Santana 『Sem Nostalgia』





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