私はPCの設定が気になり始めると、とことん設定を弄ってしまいます。

ある日、デスクトップのアイコンが気になり始めると、ランチャを入れて、デスクトップのアイコンを全て消してしまうまで満足できません。
しかもそういった作業を延々と続けてしまうんですね。
下手したら1週間でも設定をいじり続けてしまいます。
なんというか、こういうところにも自分の優柔不断というか、凝り性というか、計画性のなさというか、色々とよくないところが現れていますね。

どんな作業にせよ、短い時間でぱっぱと終わらせ、所望の効果を得ることができる人っていますよね。
やはりそういう仕事のできる人でありたいものです。
私の場合、何か気になることを発見したら、まずどうし気になるのかを考え始めます。
これを考えるだけで1日以上・・・
そして対策を考えるのですが、自分で考えてても案が浮かぶはずもなく、だらだらとネットを俳諧。
これにも何日も費やします。
そして見通しが立ったら実行するのですが、これにも時間がかかる。
しかもそれだけでなく、やったはいいが気に入らない、やり直す。

どうにも悪循環を繰り返している気がします。
現状で我慢する、すばやく行動する、どんな方法にせよ、もう少し効率よく行きたいな。


話をPCにもどすと、ここ最近は愛用のvaio type-gのHDDをssdに換装したいなぁとずっと悩んでました。
このPCのHDDは1.8インチなので、これがボトルネックとなって非常に遅いのです。
でも1.8インチのSSDもまだ主流じゃないし、交換は面倒だし、それを交換するくらいならいっそ新しいPCを買うほうが得か?いやいや、このPCには愛着があるし、何よりまだどこも壊れていない。
・・・
といった風に今回もけっこう長い時間費やした割には、結局現状維持ということになりました。


でもCドライブの容量にちょっと不満もあるし、よく分からないソフトも入れすぎてよく分からない状態になってきてるから、年末の時間があるときに一度初期化してみようかな。
Windowsのアップデートが激しく面倒だけど・・・
私が始めて関数電卓を使ったのは高校のときで、確か父親の持っていたシャープのピタゴラスという関数電卓でした。
今も発売されているシリーズのようですが、当時三角関数が一発で計算できたり、いろんな公式がプリセットされていたりと、何て便利な電卓なんだと感動した覚えがあります。

最近仕事で三角関数や、ちょっとした2次関数を頻繁に使うようになったので、そういえば関数電卓があると便利だなと思いお店に行ってみました。
すると最近は関数電卓といっても普通の電卓みたいなサイズと形状なんですね。
私の認識では、関数電卓といえば手帳みたいな形で、横開き。
あるいは横長の形をしていると思っていたのですが・・・

あのハードカバーみたいなのをするっと上にスライドさせて外すタイプはどうにも好きになれません。
やはり関数電卓は横開きじゃないと。
というわけで色々探し回った結果、カシオのけっこう上位機種だけが横開きでした。
関数電卓というか、プログラマブル電卓で、簡単なプログラムを利用できるタイプのようでしたが。
昔のポケコンみたいなにおいがしますね。
さすがにグラフは表示できないみたいですが、けっこう遊べそうな仕様です。


最近は安いノートパソコンが流行ってるみたいですが、電卓サイズで色々できるポケコンみたいな製品があるとけっこう遊べるんじゃないかなぁと思います。CASIO/カシオ 関数電卓 FX-5800P

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ヨーロッパ全土を震撼させた衝撃の事件を映画化。パリ郊外で、ブロンドの少女が突然失踪する。捜査を続ける中で、過去の行方不明者リストにブロンドの少女が10人以上も存在したことが判明。さらに、ある日ブロンド少女7人の首が川から発見され…。


これもいまいち緊迫感に欠ける映画でしたね。
実話をもとにしているからか、あれっと思うような人がストーリーに直接関係ないような死に方をしたりして、いまいち流れが悪かったと思います。
特に最後のシーンへの繋がりがいまいちですね。
長い目のニュースを聞いたような、ワイドショーを見せられただけのような映画でした。
いまさん。




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