青森ねぶた祭り2011
初めてのねぶた祭り。でかい。しかもこれが紙か!
通りが広いからねぶたもでかく出来るのね。
かっこいいわ……。
写真じゃ伝わらないのが悔しいけれど、立体感がすごい。
アオモリ・トラディショナル・ヒュージ・ペイパー・スタチュー(?
立像ではないか?
いやぁ!飲みたくなる!クルマだから飲めないってのに!
美人!男前!
またかい!良い宣伝&販促だよまったく!w
かわいい!
今年はきっと青森中わさおがいっぱいでしょうね。
ふさふさ。
以上!
さすが大きくな祭りだけあって観覧席、案内、規制なんか運営の規模も大きくてしっかりしてるイメージを受けました。
そういや被災地でも運行したそうで。ありがとう青森!
しかしどデカイ太鼓が腹に響く感じとか、跳人たちが笑顔で踊ってる感じとか……楽しかった!
思わず体動いちゃうもんな。
是非また!
明星 究麺 特濃魚介だれ つけ麺
職場の方に「このカップ麺、あそこ のラーメンと味一緒だよ!」
って言われました。あそこは確かに魚介とんこつスープですが。
果たしてどんなものかと食べてみたのですが、期待したほど似てはいませんでした。
店のラーメンに比べると、スープが甘く粗い感じがしました。
コンビニで買えるのは魅力ですが。
差額¥500でもお店で食べたいかな、家が近ければw
ノンアルコールビール
テーマが酒なのにノンアルコールとはこれ如何に。
友人から『BBQしようぜ!』のお誘い。
しかし次の日は仕事なので帰らねばならん=クルマで移動するから飲酒はNO!飲酒運転ダメ、絶対。
そこで買い揃えましたるはノンアルコールビール。
どうせだから飲み比べてみちゃいます。
そこいらのスーパーのラインナップではこんな感じ。
・キリン フリー
・サントリー オールフリー
・サッポロ プレミアム アルコールフリー
見事に名前が被りまくりです。が、アルコールレスをアピールするためには仕方がないのでしょう。
それならパッケージのビールっぽさを消せば独自性が得られるかも、しかしビールの代用として飲む人の気分を盛り上げるために敢えてビールっぽくしなければならない……というジレンマを感じます。勝手に。
で、肝要の中身ですよ奥さん。
まずは鉄板、緑の缶キリン フリー。
先駆者(たぶん)だけあって、口に入れた瞬間と飲み込む瞬間の炭酸具合が一番ビールっぽい。
が、味はトマトジュース(薄味)といった感じ。しかも甘い。うん。きっとビールだと思って飲むと『ぉえ』ってなる人多数。
しかしトマトジュース・スパークリングだと思えば飲めます。うん。同社の休む日のAlc.0.00%も多少甘さが違いますが、同様の味です。
次は白い缶、サントリー オールフリー。
これはなんというか、すっきり&さわやか。
それしかない、と言ったら失礼かもしれませんが逆に言えば3本中もっとも飲みやすく、かつ一緒に食べる物を選ばない、と言いましょうか。
一番『ノンアルコール』らしい、ビールらしくない味でした。
最後は一番ビールっぽい金色、サッポロ プレミアム アルコールフリー。
国産大手ビールメーカーの中ではサッポロが好きなので期待!
口に入れると奇抜な味が……。缶を見ると『アロマホップ使用』と、あるのでこれのせいでしょうか。
おお……不思議な味だ……それとも自分の知らない、世界にこの様な香りのビールが存在するのか……。
変なこと考え始めました。申し訳ありません、苦手でした。
僕はサッポロのビールを買いますのでお許しを。
以上3社、3種のノンアルコールビールを飲み比べましたが、それぞれの会社で味に対するアプローチが違って面白いですね。
アルコールが無いとビールの味にはならないのか、麦芽を発酵させる過程でビールの味になるのか。
ビールから純粋にアルコールだけを抜くことができたら、ビールの味がするのか?
素人には考え及ばない世界ですね。




