モラトリアム続行中。(仮) -5ページ目

バドワイザーとコロナと一番搾りスタウト。


モラトリアム続行中。(仮)
普通にそこいらに売ってるバドワイザー。
こうして飲んでみると、アメリカのと遜色ない味ですね。


モラトリアム続行中。(仮)
最近見るようになった缶のコロナエキストラ。
瓶のやつとちょっと味が違う気がします。
なんだろう……ホップが強いのかな?


モラトリアム続行中。(仮)
一番搾りスタウト!
ちょっと甘さ控えめの黒。
いいですね、黒はどこの会社も良い!


こういう町のスーパーで不人気(失礼!)のビールたちも、飲むとおいしいんですけどねぇ。
最近は発泡酒やリキュールが強いせいで、ますます売れなくなってそう。
頑張れビール。

彼岸花の咲く夜に 第一夜

ひぐらし、うみねこに続く07th Expansion のサウンドノベル、「彼岸花の咲く夜に」

短編連作形式で今回の第一夜は7話収録。

1話30分~1時間30分ほどで終わるのでサクサク進みます。

そしてなかなか面白い。1話終わるとすぐ次の話が読みたくなる……!

って、感じで4日ほどで終わらせてしまいましたー。一日2時間くらいだった気がするので全8時間くらい?

いやぁ、面白かった。シンプルで短くまとまってるのと、テーマが分かりやすいのが良いです。

続き物の1本目なのでいかにも「続く感」残してますが。



こっからは反転します。

(友人E氏は是非読まないで欲しいw)

7話ありますが、それぞれの締め方が両極端だな、と思いました。

どういうことかと言うと、大きく分けて

1.『ちょっと悲しいながらも救いのあるEND』

2.『救いようがないEND』

の2つがあると。

これ主人公が手を出すエピソードは1に、出さないと2になるんだと思います(例外あり)。

そしてこの第一夜は ひぐらしで言う『出題編』で、『2の課題を主人公が解決出来るのか』が続編からの主題になるだろう と言うのが最後の7話で感じられましたね。頑張れ鞠絵!


反転終了。



さて、この『彼岸花』すでに漫画版が存在します。

その単行本を読んで1話だけは話の内容を知っていたので「どう来るのか」楽しみにしながらプレイ開始したのですが、ゲームは漫画の構成よりシンプルになってましたね。

漫画は絵や演出で深みが出ているし、それぞれ話を知っていても楽しめますね。


うーん!ゲームも漫画も早く続き出ないかな!


  • 【07th Expansion】彼岸花の咲く夜に
  • 彼岸花の咲く夜に 1
  • 彼岸花の咲く夜に 2
  • 彼岸花の咲く夜に 3


  • 銀河高原ビール ヴァイツェン&小麦のビール(ビン)

    物自体は前に書いたのと一緒なので、味なんかは割愛させて頂きますが(勿論おいしい)、


    モラトリアム続行中。(仮)

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    瓶がいいですよね!この瓶好きなんですよ、綺麗な青で。

    美術室にあった静物用の瓶みたいでしょ?

    って喩えは美味しそうじゃないか。


    しかし泡が消えてる。なんて気を遣ってない写真なんだ……。

    斜陽館ビール

    金木にはマディニーという名の物産館 があります。

    「マディニーってなんか聞いたことあるな」って思いましたが、たぶん「ド・マリニー 」と似てると感じたんですね。全然関係ない!どうでもいい!

    ちなみ名前の由来はここ にありました。


    さて置き、そのマディニーで斜陽館ビールなるものを買ってみました。

    ラガーとピルスナーの2種類あったのですが、迷った末ピルスナーを選びレジへ。

    その時おばちゃんに年齢確認されました。ちょっと嬉しかったです。

    そして、「開ける時に『ポン!』って音するから気をつけてね!」

    というアドバイスも頂きました。気をつけます!

    モラトリアム続行中。(仮)

    斜陽館の絵と、太宰治の写真(左にちょっとしか写ってない!)がプリントされたラベル。

    ビールにしては珍しく、王冠ではなくオロナミンCみたいなキャップ。

    確かに『ポン!』という景気の良い音がしました。

    味は香ばしく、少し苦め。おいしい!

    「生きた酵母が入っている」とラベルに書いてあり、栓を開ける際の音と僅かな澱からそれが伺えます。

    苦味には澱のものも含まれていました。

    またの機会にはラガーも試してみたいですね!


    ところで金木か周辺の津軽に醸造施設があるのかと思ったら、製造はなんと下北は大間でございました。しかも個人名。大間はマグロだけでなくビールもいけるのか……!ゴクリ

    ワールド エンド エコノミカ

    夏コミ新作、Spicy Tailsさんのワールド エンド エコノミカ

    シナリオは『狼と香辛料』の支倉凍砂さんということで期待してました。


    舞台は月面都市。主人公の家出少年ハルは自らの夢を叶える、その資金を集める手段に株取引を選んだ。


    みたいな粗筋ですが。

    いやもう文句なく面白かったですね!

    はじめ「また経済か!」と思いましたけど、『狼と香辛料』もそうだったように登場人物たちの成長・関係性が良いです!ヒロイン可愛いし!

    敢えて気になった点を挙げるとするなら、例えば信用取引の説明をするシーンなんかで図を使ってもいいんじゃないか、読み手が理解しやすいんじゃないかと思いました。せっかく画面があるんだし。(アニメ版狼と香辛料でも思いましたけど。)

    しかしそれくらいしか気になる点はなかったですね!本当あの終わり方も続きが気になる……!

    Episode.2の予想とかもしてたんですけどネタバレになっちゃうし、ネタバレなしでプレイして欲しいので書きません!


    体験版 も公開されているので、やってみて欲しいです。たしか2,3時間で終わるはずですので是非!