”君の未来のために 君の笑顔のために
僕は今すぐ君の前から消える”なんて
はっきり言えばいいのに
透き通るその胸 私のためなんかじゃない
最後のキスと言って涙まで流して
まるで自分が一番不幸な顔してる
明日から気兼ねせずあの子に会うために
そこまでするあなたに微笑んであげたの
血迷った過ちに気付いて泣き叫ぶがいい
はり裂けたこの胸に甘えてごらんなさいな
時間がないわ
跪き手をついてわたしに謝りなさい
力なくしなだれてわたしを愛しているとつぶやきなさい。
キスをするたびに目を閉じてるのは未来を見たくないから
抱きしめられるとときめく心はあなたをまだ信じてる
声に出さないまま「愛してる」と叫ぶの
「僕は弱いね」と自分から告げた ずるい人だわあなたは
時計をはずして微笑んでくれる 優しい人ねあなたは
笑顔くずさないで 嘘を見抜きたくない