(撮影:2018年5月3日)
世の男性のあいだでは…
と言うか…
世の男性の中には…飲み会などに行って…
あわよくば…
だれかを“お持ち帰り”したいなんて不純なことを
考えている人もいるようです。
ふぅ~~~~
“お持ち帰り”ねぇ…、
わたしなら…どういう条件出されたら、“お持ち帰り”OKするかなぁ…。
その手の“お持ち帰り”って…ひと晩を一緒に過ごして…それで…![]()
そのあと…どうなるの![]()
ひと晩だけの…アバンチュール
←ナンダカ…言葉が古い(涙)
そこから、未来志向的な互恵関係へと推移していくわけ![]()
まぁ、どうでもいいんだけど…(笑)。
いえいえ…GWの(わたしにとっては)初日に当たる5月3日、都内をぶらぶらしていたら、ちょっと思いついたことがあって…、それで…世間で言うところの
“お持ち帰り”について少し考えてみた…という次第。
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え…
「都内のどこを、詩乃ちゃんはぶらぶらしていたの?」ですって…![]()
まぁ、答えてもいいけど…。
じゃあ…当ててみてください(笑)、
泣きたくなるぐらい…超…かんたんですから。
行きま~~~す、
こうやって写真に撮ると「緑の多い町?」と思うかもしれませんが、
実際のこの町は…緑は多くありません。むしろ…ビルが多いです(笑)。
はじめに左の1枚を撮って…そのあとに「カワセミ」に気づいて…少し引いて撮りました。
個人のお宅の、玄関上の照明。…この街もバブル前はこういう古い日本家屋が
いっぱありました。今は数えるほどで、とってもわたしは寂しいです。
こんな灯(あか)りのついている家に帰ってみたいですね…。
緑色に塗られたベランダ部分もステキですが、アルミ窓部分も採光がよくてちょっとお邪魔してみたいです。
赤い傘の灯りの下で、誰かと…夜にでも逢引きしたらとってもロマンチックだと思ふ。
上の「印刷」も、大きなヒントです。この街には以前は、たくさん印刷関係の会社がありました。
今も無いわけではないですが、最近は、ラーメン店なんかも多くなりましたね…。
この街は、古いものと新しいものとが混在しています。
古いものもありますが…、それらは時とともに消えて行き…、
代わりに、新しい建物がどんどん増えて行っています…。
それから、この町は日曜・祭日はシャッターの閉じているお店も多いです… ![]()
こちらの公園を見てワカラナイ人は…もうわからないでしょう。超有名な公園…。
この近くの小学校の卒業生には、夏目漱石がいます。
ここの…このテープの意味がワカラナイ。ふつうは「使用禁止」でしょ?
「立入禁止」のテープを貼るなら、この遊具のまわりに規制線を張るような形でテープを
貼らないと…。日本語は正しく使いましょう(チガウ…「テープは正しく貼りましょう」)。
わかりましたか。
では…正解発表です。
「Higurasgi」と「ミロンガ」と来れば、
これは…もう神○町しかないわけです(注)。
(注)「神谷町:かみやちょう」ではなく…「神保町」!
ちなみにこちらのワンちゃん、神保町在住。お年は約10歳だそうです。
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で…冒頭の…お持ち帰りの件、わたし…3日の日に、神保町で、ものすごいものを見てしまったのです。
今西錦司全集が…別巻1つがついて…全14巻で…2000円
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1冊2000円じゃないですよ、全部(14巻)で…2000円![]()
2000円だなんて、立ち飲み屋に行くときのねだんではないですか?
…と言うことは、1回「立ち飲み屋に行く」のを、ガマンしたら、
今西錦司(1902~1992)さんが、わたしのうちに泊まりに来てくれて、そのまま…ずぅ~~~~~っと、わたしの家(うち)に居候(あるいは…同棲
)してくれる…っていう話でしょ?
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それも…嵐だとか、TOKIOだとか、どこぞのグループのお兄さんたちだって、家に居候させれば…必ず、食費はかかりますよ(同棲相手のために、お風呂をわかしたり、シャンプー&リンスを買ったり…)。
でも、1回「立ち飲み屋に行く」のを我慢したら、錦司おじさんの場合、わたしの寝室まで来てくれて…
、寝る前なんかに〈今西理論〉などを、ご本人じきじきでレクチャーしてくれる…だけで、別に食事の用意はしなくていいわけです…
(だって…錦司おじさんは“全集”だから。今西さんの全集を2000円払って“お持ち帰り”して、夜な夜な全集をひもとくっていうのは、錦司さんが直接わたしに色々と耳元で教えてくれる…っていう、そういうことなワケですよね)。
それは ―― 錦司さん限らないわけで、同じ京都学派の武夫さんの著作集を買う(=お持ち帰りする)ってことは、武夫さんが毎晩…わたしのお相手してくれるということなのです(←コーフンし過ぎて鼻血が出そう…。武夫さんの「第二芸術」の話、まだ書いていないことに気がついた…ドンマイ)。
そういうわけで…、とにかく…最近の神保町価格のプライスダウンぶりを見ていると…わたしはアタマがくらくらシマス。
でもね…そうやって、2000円、3000円払って(激安
)“お持ち帰り”ばっかりしていると…、わたしの住まいが、すぐにギュウギュウになってしまうのです。
※ そこだけが…難点、あぁ、広い豪邸に住ミタイ…
あ~~~あ…、わたしも婚期逃さないように、ちゃんと…トンカツ…じゃなくて
婚活しないとなぁ…(笑)。
◆ 桑原武夫さんの
「第二芸術」論についても、
いつか書かないと…




















