…あんまり興味は無い話ですが、TOKIOの山口達也メンバー(注1)

 

(注1)大手新聞にならって「山口メンバー」という書き方をオモシロガッテしてみましたが、

う~ん、どうしてこういう書き方をするのでしょうね。あ…そうか…まだ起訴が決まったわけ

ではなかったから…?それなら、「山口達也さん」…でいいじゃない?あとね…こういう書き方も、

おかしいんですよね。だって…「○○メンバー」って(会社で言えば)「○○部長」「○○課長」

あるいは「○○社員」て言うようなものでしょ?まぁ、いいや…ちょっと…今日はこの問題は

   スルーしましょう。

 

5年前の山口メンバー。この時は他のメンバーと一緒に福島県産の野菜をPRしていました。

さすが…5年前(2013年)とあって、山口メンバーも溌剌(はつらつ)としています。

 

 いちばん素朴な疑問は、

 

 「女子高生に(合意なく)キスすると、

強制わいせつ罪になるのか?」

 

ということでした。

 

   このことについて…わたしはお友だちと、

飲み屋さんで大いに盛り上がりました。

 

 個人的にちょっと引っかかっているのは、(山口メンバーからの)誘いに応じて…女子高生は山口メンバーの自宅に行っているのですよね…。もちろん…オトナは色々な「だまし」のテクニックを知っていますから、「相手の家に行った女性にも非がある」というようなことをすぐに言うつもりはありません。

 

 けれども、女子高校生には家族(保護者:「保護責任」がある!)もいたのでしょうから、「(未成年の)女性が男性宅にお邪魔する」ことの是非・意味合い・危険性なども、保護的立場にある人たちは“未成年”の子どもたちにきちんと教えていかないといけません。

 

 今回の騒動(?)が、20歳過ぎの成人女性だったとしたら、「男性の誘いに応じて自宅にあがり、そのあとキスを求められた」からと言って、ただちに〈強制わいせつ罪〉で(男性側が)書類送検にはならないでしょう(注2)

 

       (注2)…ということは、今後…「成人」の年齢が引き下げられると、「JK」も

       年齢によっては…「成人JK」になるわけです。そうすると…交通事故の過失割合

       みたいに「10対0」「9対1」「8対2」「7対3」…と状況に応じて男性側の責任、

       女性側の責任も変わってくることでしょう。ここは要注意です!

 

 チューリップ 

 

 女子高生に対して、キスといった身体的接触が「×:禁止」で「強制わいせつ罪」になるとしたら…

 

ねこクッキー 「キ

  (て)た」

という行為だって問題になるでしょうし、

       うさぎクッキー その前段階の…「相る」

 

            くまクッキー 「相

 

 といった行為だって…状況次第では問題になるかもしれません。

 

 つまり…、それは…

 

 どこからが「実行の着手」になるのか…ということですよね、たぶん。

 

 あれ…そうすると「エッチ」目的で、女性(JK)を自宅に招き入れた…っていうのは「実行の着手」なんですか?

 

 銀行強盗の場合は…お金を取れなくても、「押し入れば」その時点で「既遂:きすい」になるのでしたっけ?でも…だれかを部屋に外からカギをかけて閉じ込めても…相手がソファで熟睡していた場合なんかは「監禁罪」は成立しないんでしたよね?

 

 法律も…単なる“暗記モノ”としてではなくて、行動の規範と言うか、生き方の物差しとして考えていくと、非常におもしろいですよね…(注3)

 

       (注3)あと…「不能犯」の問題とか。つまり、「相手を殺してやろう」と思って、

          〈丑の刻参り〉をしても…たしか…「殺人未遂」「殺人予備」など法律には

           問われないんじゃなかったでしたっけ?

 

 チューリップ

 

 マズイなぁ…、また…話題がどこかにそれて行きそう…(笑)

 

  ちょっと…仕切り直しとするか…。

 

  もう一度考え直しますので、上の(若々しい)山口メンバーの写真の、わたしが注目するところを言って、今日はゴマカシます。

 

  1枚目の写真、わたしが「うまいなぁ」と思うのは、下の部分です。

 

  

 

 上の左の写真…山口メンバーの指先…とっても揃っています。人差し指、中指、薬指、小指…、そして(右手の)親指に至るまで…ものすごい(自然らしさを装った)“演出”です。

 

 写真右も、すごいです。

 

 だって、ふつう右手にきゅうりを持ってかじっていたら、左手に…別のきゅうりは持ちません。ここでの山口メンバー…「両手にきゅうり持ち」状態ですよ。つまりは、平成の宮本武蔵

 

 それを考えると、山口メンバーは笑顔ですが、演出した側の気合と言うか、力みを…わたしは少し感じました。

 

 では、(後)を楽しみにしていてクダサイマセ。チョキ