きのうのブログで、安倍に「TPPが最善である」と日米首脳会談で言わせた“黒幕”がいるはず…なんて自分で書いて、ひとつ書き忘れていた話を思い出しました。こちらもとっても大事な話です。

 

 あのね… お母さん

 

 アメリカにジョン・ハムレさんという人がいて、

 

 

  「米CSIS所長が語る―日本の脱原発の意味」、出典は…コチラ 

 

 たとえば、上のサイトでは、こんなふうに経歴が紹介されています。

 

 「米(CRIS)所長兼CEO。1978年ジョンズ・ホプキンス大口頭国際問題研究大学院大学(SAIS)にて博士号取得後、議会予算局の安および国理、上フなどを経て、国防省に入省。1997年から国官を務めたのち、2000年より現職。2007年から国防省の諮問機関である防会のメンバー」

 

 なんだか…とっても物知りなオジサンて感じだけど…この人は、日本に原発再稼動をしきりに求めているのです。

 

 どうしてか…と考えているうち…とんでもないことがわかりました。

 

チューリップ

 

 ハムレさんて…日本の原発のために濃縮ウランを輸出している会社(注:セントラス・エナジー社)の顧問をしているのです。ポーン ハッ

 

 ついでに言うと…CSISという組織には、日本政府…じゃなかった、「霞が関周辺でサークル活動しているオジさんたち」から、毎年5000万円以上の寄付が渡っているの…知っていました?(つまりは…わたしたちの税金

 

 それなら、そのハムレおじさんが「日本に原発再稼動を求める」って、

当たり前の話じゃん?? てへぺろキラキラ

 

 「米戦略問題国際研究所(CRIS)所長」という肩書きを持つ専門家(?)が言ッテイマス…なんて聞くと「ふ~ん、そうなのかなぁ」と思う人もいるかもしれませんが、「日本に、原発を動かすための濃縮ウランを輸出している会社…の顧問」という肩書きのおじさんが、日本に原発再稼動を求めています…と聞けば、だれもが「なんだよ…そんな自己都合でモノ言うなよ」ってなりますよね。

 

 う~~~ん…世の中のからくりって、そういうふうになっているわけね…。

 

 チューリップ

 

 詩乃ちゃん、いつもにも増して物知りじゃない…なんて褒めないでね。

 

 わたし…ハムレさんの秘密について、つい最近まで知らなかったのです

(だから…恥ずかしいです)えーん

 

2月の集会にて…。猿田さんの言う“ワシントン拡声器”という…しくみを聴くと…なるほど、

霞が関とワシントンとは、そういうふうにつながっているのね、とわかって面白かったです。

 

 2月に、猿田佐世さんの話を聴く機会がたまたまあって…その中で、ハムレおじさんの秘密を教えてもらったというわけです。   (参考:猿田さんのやっている…ND

 

 あ~~~あ、世の中ってフクザツだなぁ…(注)

 

(注)でも、裏のカラクリがわかってしまえば超…シンプル。

あとは…「肩書きにダマサレナイ」ということも大事ですね。

 

 

  福島の桃をマレーシアに輸出(2017年8月25日ブログ