スニーカー通勤にひとこと

 

 スニーカー通勤なんていうなキャンペーンのことを考えていて、とっても大事なことに思い至りました。

 

 ウェブでも鈴木大地スポーツ庁長官が、スニーカー通勤についてメディアの取材に“サービス精神”旺盛に取材などに答えているのですが、こういうことって、財務省では考えられません。たとば、国の経済政策についてトッブの大臣(麻生太郎さん)が、日経のインタヴューに笑顔で登場するなんてことは、まずないです。

 

 ということは…おそらく、鈴木大地長官は単なる「お飾り」ということです。

 

 つまり…女性タレントなんかが指名されてやる「1日署長」の…もう少し長い版。

 

 だって鈴木大地さんは、自分の実力で(小学校しか出ていない田中角栄が総理大臣までのぼりつめたように)「スポーツ庁長官」というポストをゲットしたわけではなく、さきほどの例で言えば、女性アイドルに白羽の矢が突き刺さって、そのアイドルはアイドルなりに自分のキャリアにプラスになると思って「一日署長」という大役を引き受けるのと同じ乗りで、鈴木大地さんにも白羽の矢が刺さったわけです。

 

 だから、…書きにくいことを書くと、大地さんは「お飾り」以上に

 

 くまクッキー あやつり人形だし、

  ねこクッキー 道化師(ピエロ)ということなです。

 

 

ふふふ…可愛らしい柴犬さん(撮影:2018年3月25日)

 

 それは、このあいだの「都心でのミサイル飛来を想定した避難訓練」を思いだしてもらえるとわかりやすいと思います。

 

 あの時も参加者を前に「内閣官房・末長洋之参事官」という仰々(ぎょうぎょう)しい肩書きの人が、訓示(くんじ)めいたことをえらそうに述べて、その様子をテレビ局などがカメラに収めていました。

 

 ほかにも成澤廣修文京区長も短くスピーチしていましたが、ああいう人たちは、ああいう場で、参加者の視点から見れば「おエラいさん」的立場にあるようにまわりから扱われていますが、もっと大局的に見れば、単なる“駒”なのてす(ごめんなさい、書いちゃいました)。

 

チューリップ

 

 そのことが分かれば、鈴木大地長官の場合も

 

 おおげさな肩書きをつけてもらうことの代償として、かれが…あやつり人形 OR 道化師 OR 単なる駒(コマ)に徹しなければならない…というのは わかってもらえると思います。

 

 すごいですね、

 

 わたしたちの国では、

 

 官公庁の「大臣」ポストが…単なる…コマだって。

 

 チューリップ

 

 でも、すごいのはそのことだけではないのです。

 

 わたし、下の記事を読んだ時は…読み飛ばしていたのですが、あとで読み直して…、わたしは「あっ…」と思いました。

  

  日米首脳、公正貿易へ協議開始 首相「TPPが最善」

2018年4月19日付 東京新聞

 

2日目を迎えた日米首脳会談=18日、パームビーチ(AP=共同)

 

〔パームビーチ共同〕 訪米中の安倍晋三首相は18日午後(日本時間19日未明)、トランプ米大統領とフロリダ州パームビーチで2日目の会談を行った。両首脳は、インド太平洋地域の発展のため「自由で公正、かつ相互的な貿易取引のための日米協議」開始で合意した。首相は環太平洋連携協定(TPP)が「日米にとって最善」との考えを表明。自由貿易体制維持の重要性を強調し、米国の鉄鋼、アルミニウムの輸入制限に関し、日本を適用除外とするよう要請した。

 

 会談後の共同記者会見で、トランプ氏は通商問題に関し、2国間交渉の方が望ましいとの考えを示した。 

  以上、東京新聞、引用おわり

 

こちらの人は…全然可愛くナイ。むしろ…醜悪。デモ似顔絵はうまく描けています(撮影:4月19日)

 

 わかりますか… 滝汗 アセアセハッ

 

 安倍が「TPP最善と言った、と…記事に書いてあります。

 

 でも、いまの「TPP11」は、前回のTPP12の交渉成果、分量にして

30章8000ページ分を踏襲しているのですよね?

 

 だとしたら…まちがっても、そんな「30章 8000ページ分」を安倍が読み込めるわけがないのです、

 

 ということは、日米首脳会談の場では、そういうことを「言わないとだめですよ」と安倍に吹き込んだやつ(レクチャーしたやつ)が必ずいるのです。

 

チューリップ

 

 前回からの30章8000ページをきちんと読みこんで、安倍に「入れ知恵」をしているやつがいるのです(つまりは…うしろから「安倍あやつり人形」を糸で操作している人間…ということですね)。

 

            ドクロ それはいったいだれなのか、

 

            グラサンハート どいうグループに属していて、

 

            グラサン 今回のTPP11が 成立することで、

              どういう利益を得ることができるのか、

 

 つまり…今回の「TPP11」の黒幕はだれか ―― ということです(注)

 

 「TPP11」の動向…なかなか勉強する時間が無くてくやしいのですが、でも…やっぱりこういうものから、わたしたちは目を離してはいけないと思います。

 

 (注)そうそう…IAEA(国際原子力機関:別名…国際原子力推進機関)って、京都大学原子炉実験所など「」のあるところに“監視カメラ”をつけているの…知っていますか。日本国内の…そういうところに、IAEAのような国際組織がカメラを取り付けているとは、想像できませんでした。でも、なるほど…です。そういう原子力に関する国際組織(注:小出裕章さんが言うところの「原子力マフィア」)って、そこまで用意周到なわけですね…。だとしたら…TPP関係の…「TPPマフィア」って言うのかなぁ…、陰でTPPについて画策する人たちだって、やっぱりものごとを周到に仕掛けて来るでしょう。気をつけないと。あっ、あとIAEAによる監視カメラの話は小出裕章さんの本で読んで、3月に小出裕章さんからも直接その話を聞きましたから、たぶんホントウです。

 

 

 

言論の自由♪(2018年2月10日ブログ