都内の…とある場所に掲げられていた横断幕。女の子の服地部分にとってもいいことが

書いてあります。「DONT TRUST GOVERMENT,TELEVISION,

BIGCOMPANY&NUKES」ですって…わたしもとっても同感です。だって…

Goverment」と言われている団体の本質は…単なる「サークル活動」ですから…。

そんな無責任で浮き草的なオジさんたちの集まりを、信用してよいわけがありません!

 

 早いもので、もう3月も今日で終わり…あすから4月。

 

 「春」と言えば、入社式ですが、その入社式も無事に済んでGWまではまだ少しある…というこの時期に、楽しいイベントのお知らせです。

 

 以前、わたしが潜入を試みて、まんまと…返り討ちにあった、米軍施設がありましたね…(それで「あっ、アソコね」と気づいた人は、このブログの相当の愛読者です。下に、その際の“潜入記”、貼っておきます)。

 

 そうです…、米軍ヘリポートです。

 

 そのヘリポートのある都心の一等地(東京都港区)を、

     実は米軍が 拠 していると聞きました。

 

 「返す期限」がとうに過ぎているのに、居座っているとか。

 

 それって、おかしいですよ。びっくり

 

 図書館の本だって、「返す期限」が来たら、ちゃんと返さないとイケマセン。

 

 ツタヤみたいなところだと、「返す期限」を守らないと延滞料を取られます。

 

 個人ですら、それぞれ約束を守ったり、守らない場合はペナルティ(罰金)を科されたりしているのですから、これが「国家」というレベルになったら、絶対にそんな…約束違反は許されません(まぁ、どこかのサークル活動であれば…というのなら、話は別ですが…笑)。

 

 チューリップ

 

 あっ…それで、来月…その米軍ヘリポート施設に対する、

 

猫 一大決起集会 ??

 

牛 討ち入り大会 ?

 

カエル そこを借り切ってのパン喰い競走 !?

 

 …なんだか、よくわからないけど…運動会か、文化祭か、とにかくそれに類するイベントがあるみたいです。

 

 

 

 ん… ??

 

 運動会ではないみたいですね…(笑)。 

 

 でも、みんなでムカデ競走みたいに、2列ぐらいになって歩くのかな?

 

 まぁ、とにかく…港区の一等地にある、カの、主するみたいです。

 

 〈日時〉 2018年4月18日(水)1830分~

 〈場所〉 都立青山公園にて(地下鉄「乃木坂」駅歩2分、「六本木」駅歩10分)

 〈主催〉 麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会 HPはコチラ

 〈備考〉 参加費…たぶん無料

 

 みんなで…GO GO GO~ !

 

 チューリップ

 

 いま…気がついたのですが…例の経済産業省前に、公僕のみなさんたちを…言わば叱咤激励するために(!)主権者のみなさんが設営した「脱原発テント」がありました…。

 

 そうしたら…霞が関周辺でサークル活動をしているオジさんたち(←かれらもまた公僕と言えマス)ったら、「けしからん!」とばかりに、…やはりサークル活動をしている別グループのオジさんたち(通称:裁判官)とつるんで、テントをかなり暴力的に撤去してしまいました。

 

 …そういう霞が関周辺でサークル活動をしているオジさんたちに言いたい。

 

 もし、あの「脱原発テント」を不法占拠であるとして、裁判に訴えたり、警備員やとって排除するなら、の()不だって、やめさせなさいよ。

 

 あそこは、新国立美術館とか、サントリーホールとか、そういう文化的施設も立ち並ぶエリアです。そんなところを、あろうことか…米軍に乗っ取られて(!!)、そのままにしていてよいのですか?

 

 アメリカというのは、建国の歴史そのものを見てもその起こりは「ならず者」の集団なのです。先住民の文化も暮らしも顧みずに、ライフル銃でかれらを蹴散らし、「ここがオレたちの国だぁ」なんてやって来たのです(イスラエルとアメリカが水面下で手を取り合っているというのも、わかる気がします)。

 

 そういう…

 

     グラサン 「ここがオレたちの国だぁ」とか…

     グラサン 「ここの地域は、オレたちがヘリポートとして使うんだぁ」

     ムキー 「日本人は黙ってろ~~~」

 

 …なんていう米軍のワガママを、わたしたちが黙認しなければいけない理由が、はたしてあるのでしょうか…??カエル

 

 

 経済産業省前にあった、脱原発テント。今日のブログ冒頭に紹介した

横断幕は、ここのテントにあったものです。(撮影:2015年12月5日)

 

 たぶん…無いです。

 

 もし、わたしたちの国が、現代の国際社会において独立国として存立している(存立して行こうとする)のなら、わたしたちは、そういう米軍のワガママに対しても、毅然とした態度を採らないといけないと思います。

 

 

 

           実録!!六本木米軍基地潜入記(2016年12月1日ブログ 

           赤坂プレスセンターにヤラレタ!(2017年2月9日ブログ