その分就寝時間がずれ込む
朝の目覚めが悪くなり、やることをやれなくなっている
もう少し就寝時間を早くして、朝すっきり起きれるようにしよう


話を聞かない男、地図が読めない女 Allan&Barbara pease
いまのような結婚形態は、キリスト教やユダヤ教に端を発していて、そこには信者獲得という明確な目的があった。
神の教えに従うといの誓いのもとに、男と女をめあわせれば、二人の間に生まれた子どもは自動的に信者になるからだ。(pp301)
結婚は悪いことばかりではない。忠誠心、寛容、忍耐、自制などなど、独身のままなら知らなくていいことをたくさん覚えることができる。(pp302)
だが女の脳では、愛とセックスとは表裏一体なのだ。(pp303)
恋人の写真を見たときは脳の4つの領域が活発になることが分かった。
そのうち2つは脳の中でも高度に発達した部分、
すなわち大脳皮質にある島葉中間部と帯状回前皮質だ。
前者は恋をした時のいわゆる「胸騒ぎ」を作り出し、後者は陶酔感と関係があることが知られている。
残り2つの領域は、脳の奥深く、原始的な大脳基底核にあった。
ここは、見返りや報酬があるかどうかを判断したり、薬物に関わるところだった。(pp307)
脳に3種類の情動があることが分かった。―肉欲、心酔、愛着である。(pp307)
心酔が起こっているとき、脳にはいくつかの化学物質が分泌されて、高揚感を作りだしている。満たされた感じをもたらすのはドーパミン、興奮レベルを上げるのはフェニルエチルアミン、情緒を安定させるのはソロトニン、達成感を呼ぶのがノルアドレナリンだ。(pp308)
午後7時の段階で5点しかもらえなかった男は、真夜中になっても5点のまま。(pp315)
愛の花、それはバラ。なぜなら3日もすれば花びらはみんな散って、後にはとげとげしく醜いものが残るだけだから。(pp326)