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morapiさんのブログ

単なる独り言。

インターンのエントリーが以外と大変

さて、明日は
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金融リテラシーについて誤解しないでもらいたいことがあります。それは、金融リテラシーを身につけることと「ラクしてお金を儲ける」ことは違うということです。逆に、金融リテラシーが身につけばつくほど、世の中に「ラクなお金儲けの方法」などはない、ということがよくわかるようになると思います。(pp47)

もちろん、そこまでの勉強と努力をする時間がない人は、プロが提供する商品の中で、自分にあったものとそうでないものを見分け、しっかりとした人に自分のお金の運用を託すところまでをゴールにすればいいのです。(pp47)

金融は非常に公平な市場で、勉強すれば勉強した人にラターンが必ず返る仕組みになっています。そこには嫌な上司もいませんし、妙な社内政治もありません。アマもプロも、同じ立場で勝負ができます。だからこそ、実力主義の厳しい市場ではありますが、金融の知識をうまく味方につけ(pp56)
俺はいま28歳。この会社で働き始めてはや4年目だ。
後輩も増えてきて、先輩として手助けなどの面倒をみてやっている。

職場の上司は部下の話をよく聞いてくれ、個々人を受け入れ、理解してくれる。その上でアドバイスもくれるし、気遣いもしてくれる。仕事に対する考え方も好きだ。理不尽なことを言わないし、責任感を持って行動する姿がかっこいい。


先輩たちはとても面倒見がよく、俺をよくかわいがってくれる。知識や経験も驚くほど豊富で、毎日刺激を受けている。尊敬する先輩たちの背中を見て、自分もああなりたいと思う。

後輩たちにはできる範囲でアドバイスをして、全員分け隔てなく接するように心掛けている。おかげで後輩たちからはある程度慕われ、尊敬されているようだ。

仕事については


一年前に結婚した妻と、そろそろ子どもをつくりたいね、なんて話している。
お互い相手のことを思いやり、仕事は早めに切り上げて2人の時間を大切にしている。土日は彼女と過ごすことに決めている。美術館に行ったり、劇を見に行ったり、ドライブデートをしたり、たまに一泊二日の小旅行をしたり。

彼女は働き始めて6年目、大分仕事が板に付いている。この間も手掛けていたプロジェクトがうまくまとまったと言って喜んでいた。ちょっといいとこのレストランで2人でお祝いをした。

職場での人間関係も、心配していたのが嘘みたいにスムーズにいっていて、毎朝笑顔で通勤している。
「悲しみ」とは。

この本を読んで考えさせられた

大切なものを失ったときの感情かな、と今は考えている

失ってしまった悲しみ

失う予感を感じたときの恐怖

時間の流れや情景の描写がうまく、物語に深みがでている