インターン期間が終わり、リクルーター面談期間の始まりだ。
トヨタの説明会も始まったし、エントリーや推薦の事前活動をする時が来たようだ。
電力業務は転勤がやはり多いそうだ。電力で父親が働いていた人にこの間会うことができたが、三年に一回は引越しをしていたそうだ。
インフラの安定性は魅力だけど、転勤の多さにはやはりいい印象は受けない。
スキルアップのために上昇志向を持っていくか(外資、グローバル企業など実力主義重視の会社)、そもそも安牌切って市役所、大学職員勤務狙いか。
それとも長きに巻かれて、国内機械産業に身を投じるか。
確かな技術力を持つ、優良企業の推薦枠も存在するようだ。
客観的な判断をしてもらうため、発表前に誰かにスライドを見てもらう必要がある。
落ち込まず、でも反省するためには、自分が迷惑をかけた人に、謝り、怒っても らうよう勇気を出してこちらから接する。
だから、失敗したときは自分のこともだけど、周りのことを考えることを忘れない。
自分から相手を遠ざけてしまっても、わからない相手の気持ちが怖くて落ち込むだけだ。
落ち込まず、でも反省するためには、自分が迷惑をかけた人に、謝り、怒っても らうよう勇気を出してこちらから接する。
だから、失敗したときは自分のこともだけど、周りのことを考えることを忘れない。
自分から相手を遠ざけてしまっても、わからない相手の気持ちが怖くて落ち込むだけだ。
司馬遼太郎の世に棲む日々を読んでいる。
中学生の頃から司馬遼太郎は読んでいた。
その頃は歴史上の人物のドラマとしてワクワクしながら楽しく読んでいた。
10年近くたって、今読んでみるといろんな見方が出来て面白い。
例えば、
人間ドラマ(小説)
日本史
日本文化史
人間哲学、ビジネス書
(司馬遼太郎の)日本人観
観光ガイドブック
他の小説や、ビジネス書にはない盛りだくさんの内容が、凝縮された本だと思う。
中学生の頃から司馬遼太郎は読んでいた。
その頃は歴史上の人物のドラマとしてワクワクしながら楽しく読んでいた。
10年近くたって、今読んでみるといろんな見方が出来て面白い。
例えば、
人間ドラマ(小説)
日本史
日本文化史
人間哲学、ビジネス書
(司馬遼太郎の)日本人観
観光ガイドブック
他の小説や、ビジネス書にはない盛りだくさんの内容が、凝縮された本だと思う。
子供の成長と親の姿。
まずは子供の話。
闊達な少女、雪。
小学校へ入学し、周りと違うことに戸惑う雪は、狼としての面をひた隠す。
内気な弟、雨。
学校へ行かなくなった雨は、山の主であるキタキツネと出会い、狼として自然の中で生きることに喜びを覚える。
自分の道を見つけたら、自分の進みたいように進めばいい。
人間と獣のあいだの存在という点で、もののけ姫のサンを思い出した。
次に親の話。
人ではない子を産んだ母。
頼りの夫は先立ち、頼れる者は自分だけという絶望的な状況でも、二人の子を育てるため奮闘する。
もし自分だったらと考えるけど、こんなに頑張れないよなぁと思った。
苦しく辛いことがあった時でも、映画の中ではそれらから逃げたり、目を背けることなく、まっすぐ向き合って生きていた。
すごいと思う。真似できるかは分からない。
まずは子供の話。
闊達な少女、雪。
小学校へ入学し、周りと違うことに戸惑う雪は、狼としての面をひた隠す。
内気な弟、雨。
学校へ行かなくなった雨は、山の主であるキタキツネと出会い、狼として自然の中で生きることに喜びを覚える。
自分の道を見つけたら、自分の進みたいように進めばいい。
人間と獣のあいだの存在という点で、もののけ姫のサンを思い出した。
次に親の話。
人ではない子を産んだ母。
頼りの夫は先立ち、頼れる者は自分だけという絶望的な状況でも、二人の子を育てるため奮闘する。
もし自分だったらと考えるけど、こんなに頑張れないよなぁと思った。
苦しく辛いことがあった時でも、映画の中ではそれらから逃げたり、目を背けることなく、まっすぐ向き合って生きていた。
すごいと思う。真似できるかは分からない。