おおかみ子供の雨と雪 | morapiさんのブログ

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単なる独り言。

子供の成長と親の姿。

まずは子供の話。

闊達な少女、雪。

小学校へ入学し、周りと違うことに戸惑う雪は、狼としての面をひた隠す。

内気な弟、雨。

学校へ行かなくなった雨は、山の主であるキタキツネと出会い、狼として自然の中で生きることに喜びを覚える。

自分の道を見つけたら、自分の進みたいように進めばいい。

人間と獣のあいだの存在という点で、もののけ姫のサンを思い出した。


次に親の話。

人ではない子を産んだ母。

頼りの夫は先立ち、頼れる者は自分だけという絶望的な状況でも、二人の子を育てるため奮闘する。

もし自分だったらと考えるけど、こんなに頑張れないよなぁと思った。

苦しく辛いことがあった時でも、映画の中ではそれらから逃げたり、目を背けることなく、まっすぐ向き合って生きていた。

すごいと思う。真似できるかは分からない。