研究職について | morapiさんのブログ

morapiさんのブログ

単なる独り言。

研究職、研究・開発(R&D, Research & development)


就職先の候補として考えるにあたり、調べてみた。


調べようと思ったのは、転勤のない就職先ってないかな~と探していた中で、

研究職であればひとつの研究所でずっと働ける可能性がある、

ということを知って、興味を持ったから。


昨日今日でざっと見たネット上の情報を整理したい。


収入は他社員と比較してどうか?→場合による。
企業の研究員はあまりもらえないとか。
大学は自分の好きな研究を自由に研究できる(アカデミック)
企業は利益重視
一生研究員として過ごせるわけではない。
技術職に回されることもある
偉くなったら管理職に回される。(部長以上のクラス)
理系のまま出世する例外として技師長というコースもある。
(工場長のようなもの)
研究所は結構限られている。(NTT、富士通、SONYなど)
帰宅後も最新技術についての学習が欠かせないため、時間外拘束時間が長い
技術力だけでは昇進はできない
大手一部企業では、結果を出せないとクビになる
研究部門から派生→開発部門
独立行政法人は利益度外視なので、アカデミックに近い
研究職のメリット
・安定、理不尽なことが少ない、転職が楽、業績を上げれば教授になれる
研究職のデメリット
・就職すると大概郊外に飛ばされる(都会に研究施設は少ない)
NTTは元公社なだけあって、ぬくぬく系
主要な研究所名
・NTT、NHK、日立、ソニー、NEC、東芝、
富士通、IBM基礎、トヨタ中央、日産、ホンダ
学歴の流れ
研究>開発>設計>生産管理(品質管理)>製造
研究職として採用しておいて、
後で技術職に回して管理職コースに、というパターンがある。



ざっと見た感想を以下にまとめる
・転勤もありそうだ
・研究職も場所を選ばなければ思ったほどハードルは高くない
・給料は場所による


研究netというサイトを見つけた。
業界やキーワードで検索して、各企業の研究費を見ることのできるサイトだ。

東京エレクトロンいいな。宮城か韮崎に配属だって。
平均収入も700万だって。


でも、今思うと
うちの親はどちらも収入高くなかっただろうに、
俺は不自由なく生きてこられたな。

収入って高くなくてもいいのかな。
まぁ、共働きだったし、
家には祖母もいたっていうアドバンテージはあったにしろ、だな。
いくら給料が良くても、共働きにはかなわない。
カギっ子はかわいそうだしな。。