時間術・続き | morapiさんのブログ

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単なる独り言。

共感、発見したポイントを以下にぬきだしてみる

「これだけしか時間がない」「この時間で、終わらせなければならない」そんなタイムリミットがあるからこそ、集中力が発揮でき、充実した仕事ができていると思えるのです。(pp4)

人間は、「制約のない時間」ほど、うまく使えないものなのです。~中略~でももし、「すごくやりたくない用事」がなかったとすると、どうでしょう。他の二つの用事にも、なかなか手をつける気にならないはずです。(pp12)

幅広い趣味を持っていて、ファッションや流行のこともよく知っていて、与えられた話題に対して自分の意見がパッと言える。その場にいる人に、「ぜひ、この人と仕事をしたいな!」と思わせるような、強い印象を残して去っていく。(pp24)

成果を出すためにどちらか一方を切ってしまう、あきらめてしまうという選択をしがちですが、実はどちらか一方のためだけにすべての時間を使ってよい!といわれた瞬間から、うまくいかなくなってしまうものです。(pp26)

最初は残業代という見返りが無くても残業するということを自分で選んだつもりだったはずなのに、いつのまにか残業していない人よりも評価されないと納得いかないという気持ちになってくるのです。さらに~中略~「こんなにがんばっている私が評価されないのは間違っている」という気持ちになってきます。~中略~その不公平感を「何かで調整しよう」という気持ちから~中略~例えば出勤時間や交通費をごまかしてみたり(pp46)

「あなたはいつも、お客様が前に行ったことをよく覚えているよね」
「この間の企画書の、あの部分の提案が、斬新だって評判だったよ」
「こういう分野に向いてるんじゃない?」
「うちの会社だったら、こういうキャリアの積み方がができるかも」
「だからこそ、あなたに足りないこの部分をもっと伸ばした方がいいと思う。ちょっと難しいけれど、この仕事にチャレンジしてみない?」(pp59)

そんな人は、本当の締切の前に、自分で「ミニ締め切り」を設定することが必要です。~中略~大切なのは誰かにアポイントメントをとることです。~中略~アポイントメントをとるのは城しか、目上の人がよいでしょう。(pp68)

ちょっと失礼して、お電話させて頂いてよろしいでしょうか?(pp70)