研究活動と彼女
もしくは会社の仕事と彼氏
両立できない!どちらかを削るしかない!
と思っていたけど、メリハリつければ両立どころかさらにいい仕事、人間関係を築けるらしい
要は、集中して一気にやってしまえ!ってことで、1日の〆切時間を決めることで高速で仕事をこなせるようになるってこと
たしかに-!
と、共感や発見が大きかったのは、上に挙げた両立の問題について考えていたから、という理由が一つ
もう一つは、うちの研究室が残業デフォルトな雰囲気だったから。
昼に研究室きて、深夜までいる
研究活動は効率では割り切れないところがあるが、仕事と共通する部分もある
あと、今回本の内容に関係なく思ったのは、
漫画やネットに比べて本(ビジネス書)は得られる情報量が格段に多いということ
漫画やテレビ、ネットは感情、魅力をつたえるツールとしては優れている
が、波となって溢れる情報に溺れないよう、その波をかき分けているだけのお遊びにすぎない
受動的ではなく、能動的な姿勢をとれるのは、本のよいところだと思う。