ボウイングして~音階。
A mollのアルペジオがひじょうに音痴に聞こえる。。。
先生もやさしいから、指摘するときも、
♯から戻った時の指のくっつけがちょっとあまいかな、くらいの言い方で。
バイオリンの先生なんてみなさんめちゃ耳がいいだろうから、
レッスンの度に、狂った音程を聞かされてお辛いでしょうね、申し訳ない。
No.6の3度の音階も、ぼろぼろだけど、
開放弦で音をたしかめてるのは良いですよ、 なんて優しい言葉をもらって、もう次へ進むと。
音感がないとバイオリンて、ほんと難しいですよ。
DONTのNo.9。
16分音符4つのうちの3番目にトリルがあるが、ときどき、はやすぎて、2番目の音にトリルがかかっているように
聞こえるときがある。ちゃんと4音のテンポ一定にたもって、3番目だけ、トリルをかける。
最後のこれ
弓を、GDからAEに動かした後、つい弦に押し付けちゃっている、そこで
ソミの重音がぎしぎしっといっちゃう。
AEに動かした後はふわっと、そして右にながす。
曲です。
プレリュードのアレグロ部分、一音ずつ、マルトレして、準備して、っていうのは継続しようと。
さらに、今、全弓で練習しているが、半弓verでもやってみる。元弓、先弓でも。
これでちょっとテンポアップの練習にもなる。
ここも弓と手の動きががちゃがちゃしちゃう。けっこう元寄りで、弓の量もかなり少なめでいいから。
右指の柔らかさも使う。まずは弾ませずに練習。
最後の臨時記号入るところ(上に写っている一番最後とその次の小節)の音があやしい。
ちゃんと重音にして弾いて確認する。
あとは、やはり3連符にならないいよう、ダウンのところが頭、といしきして、
4音ずつ3拍を保てるように。
曲、ラストのG線のシの音、高いところなのでよくそこだけ弾いて、響くようにする。


