ボウイングして、音階。

そしてA moll3度の重音の音階。

上の方は、右腕力ぎゅっとならないように。重音がきたなくなる!

 

DONTのNo.7は合格。でもがくふどおりの、十六符音符8このスラーは

やっていないけれど。 4こスラーまで。

ただここで、時々4こスラーのつもりなのに5こスラーとか6こスラーに

してしまっている時があって、それはだめだと。

4こスラーならちゃんとつねに4こになるように。無意識にスラーを

変えるのはダメ。

 

次はNo.9。No.8は3度の重音でいやだ~ということで今は飛ばすことに。

 

曲です。一応最後で弾いてみる。

し、か、し、課題は山積みなのです。

まずプレリュードのアレグロ部分。マルトレが全くなっていない。

一音一音マルトレの練習をしろ。

ひっかけて、抜く。抜いてずーっと音が響いてる。これが大事。

そしてそれで全部を繋げるように。

 

次のアンダンテ部分は、ずっとテヌート。だからここも一音一音練習。

重さを乗せた音の長さを十分に保てるように。

十八符音符だけどゆっくりで練習をすること。全部音にビブラートかけてもよい。

 

もどってきたミシミシも、雰囲気はかわっている。ここで弱くなっているみたいだけれど

弱くなっているというよりは最初のアレグロとの対比でそう聞こえるだけ。

ここもしっかり響かせる。

そしてだんだん盛り上がることをわすれなく。

 

そしてアレグロ部分。ここもおのあじように、てヌートがおおくあるから、

全部をとにかく、ゆっくり丁寧に弾けるようにならなくちゃいけない。スタカートとかも外して。

テンポアップを急ぎがちな私には耳が痛い。

 

重音については、八符音符と十六符の違い。八符の時は

少し音のずらしがあり、最後の音がちょっと残るようにする。

十六符は一気に。