ボウイングして、カールフレッシュ。
そしてDONT No.6。のトリルバージョン。
音はだいたい分かったので、あとは4,5のトリルが。
小指は弱いので鍛えねばならん。
そして次は、左ピチカートバージョン。これやってみたかった。
これも、小指でのはじきがむずかし。
E線はまだ楽だけれど、それ以外は、はじくときとなりの弦に行かないように
上にはじく要領だと。これが..音がしない!
て感じです。
モーツァルト。前回からあまり成長している感がなかった。。。
暗譜はしたんだが。ついつい楽譜に目をやっちゃい気味になってしまったのが
まずよくない。
最初の出だしがどうしてもだめ。ここでモーツァルトを感じさせないといけない。
もっともっと弾きこめと。
106小節からのFをしっかり。入りのアクセント部分、弓を弦に引っ掛けて入り。
141小節の最後、もっと大事に。
189~190小節、だいぶましになったが、練習時もっと
最初の頭を意識した練習、スラー、反対スラー、アップダウン、もっとやれと。
カデンツァの最初はゆったり、4小節はちょっと急き込むのもよいかも、でも
5小節のソ♯シ→ラドはしっかり。
そのあとの二分音符は、減衰しないように。
21小節と23小節、まだまだ音がはっきりしていない。そうなんです、
自信ないんだもん。
上の音がくっきり聞こえるように。取り出し練習のさい、大げさなくらい
しっかり上弾いてみる。
ラストの重音、下のソレ、伸ばすのはいいが、弓量は少なくすべし。
次でたくさん使うこと。