ボウイングして、カールフレッシュのa mollのG線、D線音階。

そしてDONTのNo.5。

この曲は、音が飛んでいるところ、ポジション移動で上がるのか、弦を一つ

飛ばして音とるのか、わかりにくいところが多々あったので、先生に聞いて確認。

そして、G線とD線でとる10度の練習が、個別に必要。

このとき親指、上の方に持ってきた方が取りやすい。

例えばG線3ポジのド、D線ミ♭をとるとき、親指は3ポジの位置より

上、ネック付け根当たりまで上げていたほうが届きやすい。

あとはバイオリンの向きが外に行かないように、内側にもってくる意識。

 

モーツァルト。

44小節のスラーテヌートはもっと切って。

60小節の十六符音符、テンポが崩れがちなので、メトロノームで練習しないとだめ。

焦りが聞こえる。

シドレド・シラソファ・ミレミファ・ソラシドの大きな拍では一応とれているように聞こえるが、

シド・レド・シラ・ソファ・で聞くと一定でなくなっているので。

68小節、フラジオのミのあとソ♯との間に低いミの音が一瞬入るので、それをなくすため

フラジオの指をギリギリまで保ってソ♯へなめらかな移動。

細かいことだが、フラジオの指は伸ばして取る。

78小節、フォルテの音階駆け上がりは、もっと弓多めがヨシ。

91小節のクレシェンド、弓が滑ってるので注意、駒寄り。

148小節のアップの十六符音符、鋭くなりすぎない。

150,151の休符、カウントがあまい。

 

カデンツァの、6から7小節つながってほしい、弓を離さずに重音へ。

その次の二符音符重音の連続も、できるだけ途切れないでほしい。

ppleggeroの高い部分は取り出し練習が必要。

ソミドソ、とファレシソ

連続アルペジオの最後のレのフェルマータは、大切

 

というわけでようやく最後まで見てもらえた。