今月はレッスンは1回のみ。

 

ボウイングして、音階。

カールフレッシュは、フラジオ音階の、A線のドがでにくい~。

1の指は確実に音程とるのはもちろん、4の指はかなりそっと。重みをのせない。

次回からAmollにうつります。

 

DONTのNo.4.これ、なかなかきれいな曲になります、弾ければ。

私は非常にテンポ遅...だけども最後まで弾いて。

中間部のricochet部分は、弓は止めないでいい、本来は、テンポ速く弾くことで

自然に弓がすこし跳ねるので。

重音の移動で音を取りにくいところ、やはり1の指を基本に移動が大事です。

開放弦、2,3の指とかで3つの重音を弾いているとき1の指がだいぶ弦から離れてしまっていたので

それをもっと弓の近くに、なんならおいておくと、次の移動がスムーズになる。

 

モーツァルトです。

テンポは最終的にアレグロにしたいので、指が回らないとこの重点的練習。

71小節のここ

弓使う量は少なく。手首、指を使う。

それぞれ2音ずつの頭を意識。いつ移弦するかをなんとなくでなくちゃんとわかっておく。

移弦のときは弾いてすぐ移動して、弓の上でとまる。そして弾く、の練習をする。

符点verも練習。

 

86小節と87小節の違い。

114小節他の、弓先からつかってクレシェンドは、最初はほんとに弓少しで。

117小節は、弱くならない。116の後衰退の指示はないので。

120小節のソ♯の不安定さを出す。きれいにビブラートするとか。

135小節は、きりっとした音で入る。

144小節はスラー二つにわけて、たっぷり。

 

時間が無いので、カデンツァもちらっと聞いてもらう。

最後まで行けなかったけど。

 

ちょっとずつ、モーツァルトのきらきら感、出せてきたかな?