ボウイングして、カールフレッシュ。

今日は音が響いていい感じ。少し潤ったからかな?

 

が、降りてくる音階で、3,4の指が甘い、低くなりがちだと。

10ウン年続けていてもこれだもの..

No.8のオクターブのアルペジオなんだけれど、私、降りてくるとき、

例えば5ポジのミのオクターブから2ポジのドのオクターブの時、

つい、一度1ポジまで下りてから2ポジに上がるとり方をしちゃう。

このほうが安定するから。

 

でもこれじゃ、テンポ上げられないので、5ポジから2ポジとか、6から2とか

一気にいくようにしたほうがよい。

その際、4の指は上げない、一緒に滑らせる。

 

DONTのNo.2でも似たようなことが。

つい1の指を上げがちだけれど、できるだけ置いたままでいて、

次の音の目印にしておくべし。

 

曲です。

ようやく、いい感じになりました。

L'istesso tempoに入る前、もう少し雰囲気の切り替わりがあるので

間があってもよいかも。

一番最後のフラジオ、その前が重音で力入っちゃってるのかもしれない、

もう少し軽くして、きれいな音に。

 

というわけで、終了です!

やはり暗譜しておいたほうが、曲の表現に集中できるからいいやね。

これくらいの短い曲なら。

 

そして次の曲は、 です!