音階してボウイング。

そして、カールフレッシュ。

NO.8のオクターブに入ったが、

3の指もできれば弦に置いておいたほうがよい。

 

DONTのNo.1。

とりにくい音、低い音からとる場合や、1の指から、はたまた

1とって4とって、そのあと間とるとか、重音によって

とりやすい方法が違うのでいろいろ試してみるとよい。

No.1はそういう練習でもあるのだと。

E線のファは、1の指の指腹でなく側面で弦に触れることで届くように

なるときもある。

 

曲です。

1Pと3Pはいい感じに仕上がってきた。入りはもっと丁寧に。これよく言われるが。

ラストの十八符連続の箇所も、スムーズに移動できるようになった!

残念なことにその直後の3連符~5連符でもたついてしまったが。

でも、ここ出来るわけないと思ったが、やればできるものなのね。

3Pの3連符直後の小節またいでスラーで繋げたレの繰り返すところ、

拍が曖昧になっていると指摘。

はい、私もよくわからず適当にとっていました。

 

問題は2P。

音はだいぶとれているのだが、全体的にさら~っと流れてしまっている。

自分としては、前回より意識したつもりだったんだけどね。

 

L'iestesso tempoの最初から

メインメロディーの付点二分音符をきちんと最後まで伸ばす。

そして大事な調の変化。

最初はHdurで始まっている。繰り返しかとおもった11小節目から

Fdurに。この♮になったレが大事。

そしてオクターブ上がる前の中間部分は臨時記号山盛りだが、

19小節dolceのレ♯、25小節のレ♯ここは上がってくるところだし特に

オクターブ上がるとメインメロディーはFdur。その前後含めてアクセントついているし。

41小節目からは、13小節目からのメロディーのオクターブ上にかわる、つまり

ここでHdurに戻ってくるわけです。なんてこったい!

多分もっといろいろ読み込む部分があるのだろうけれどこれで限界。

あ、あとは、♯ゾーンか♭ゾーンかも意識すると良いと。

 

そしてこのパート、4つのロマンティックな小品第1曲のアレンジなわけです。

で、この原曲がFdurなんです(多分)。

もちろんそこも意識されているんだろうな~と。

 

さて、暗譜はしたし、もうちょっと弾き込みましょう。