ボウイングして、カールフレッシュ音階。
No.7、6度の重音、指のくっつきが甘い時がある。
1、2指でそのままスラーで上がっていく音階は、すべらせず、
一音一音止める練習も。
RodeのNo.24。一回弾いて、OK!
しいていえば、agitato e con fuocoの23小節の4の指レ♭がちょっと高い&素早くとれない
箇所、ここはポジション上がった時にすでに指を狭めた状態でいること。
私はつい、3ポジにあがったときレの4の指は♮の位置、そこから指を少し下げる、という2段階でいたので。
そしてついにDONTに入ります。
Rodeは2022年半ばから取り組んでいたので、実に4年ちかく弾いていたわけですな。
曲です。
Andante cocn motoの最後7小節分、拍感がない。テンポゆらげるとしても
4分の2拍子の拍感はゆらがないこと。
最後のフェルマータの部分は、拍が止まる。
Allegro vivace e ritmicoの、小節をまたいでスラーの箇所は
拍感がかわる部分。
2ページ目L'istesso tempo、音はだいぶ良くなった。
いくつか現れる、雰囲気の変化を知ること。
3ページの9小節からも大事。同じ旋律の繰り返しと思わせていて
13小節では二分音符になる。その後23小節からの臨時記号多めの漂い、迷いの場面を経て
ラストへ。
フラジオからすぐミラの重音にいくので、フラジオはほんとうに一瞬、
音捨てるイメージで、思ったより上の音。
この曲はあまりYoutubeでも動画がないのだが、
Nicolas Koeckertのものが私の中では秀逸。
残念ながら演奏動画ではないけれども。