2月7日(月)の続き
主治医の診察、1mm開けのダイナマイゼーション後、リハビリへ向かう。
いつもの笑顔の可愛いPTさん。
始めに、昨日のシャワー洗浄時に撮った、一番上のピン横に盛り上がった肉球を見せる。
ーそれで、スクワットのせいかと思って大大先生に聞いてみたら、そうとも言えないと。
気にしてリハをしない方が良くないからスクワットもしていいと言われました。
ただその前から大腿を深く曲げると、ピンのすぐ周りでゴムが弾かれたような音がする感覚があるんです。ー
「具体的にどの動きでそうなるか、再現できますかね。」
座って膝を外旋させる動きで試す。
これだとあまりその弾かれた感じはしない。
「ピンへの刺激とすれば、この外旋の方が強いはずなんですけどね。」
スクワットもしてみて、ピンすぐ上の内部が弾けると伝える。
「そこまで深く曲げなくていいかな。。」
やはり、深く曲げるスクワットはピンへの刺激が強いので、今まで深くし過ぎたかなとも思う。
また、スクワット時、膝が内に入ってきがちなのは、右大腿外側の筋肉が弱いからでしょうとのこと。
外旋筋を鍛えるために、両膝にセラバンドを巻いて、膝を外に開く運動をする。これもピン周りへの刺激の心配さえなければバンバンやりたい所だ。
最後は歩行。
「今までどれくらい続けて歩いてますか?」
ー100m位です。杖ついてますけど。
それを1回終わったら筋トレストレッチして、
のセットを4回繰り返しています。ー
「今日はたくさん歩きましょう。」
後からPTさんに背中を押されるような形で
杖なしで廊下を2往復。
「少し後ろに反り気味なので、今度は私が前から肩を支えますから、それを押すような感じで。」
1往復。歩きながらPTさんが言う。
「本当に早く先生、器械外して欲しいですよね。4月から仕事ってわかってるのかなぁ。」
ーええ。それは言ってあるんですけど。。ー
「まあ、でも骨折が怖いからしょうがないのか。」
2人の気持ちとしては、早く固定器やピンを外して気兼ねなく?リハビリしたいというもどかしい所で一致した。
「最後、杖1本で歩いてみてください。」


