2月7日(月)

前回、肉球と出血のために予約外で受診してから1週間ぶりの主治医大大先生の診察。

まず、昨日撮ったピン周りの肉球の写真を見せて

ーゲンタマイシン軟膏塗ってるんですが、引っ込みませんでした。でも、出血はほとんどなくなりました。ー

「まぁ、局所麻酔して取っちゃう事もできるんだけど、ピン抜く時に一緒に切っちゃえばいいと思う。」

ーはい。あのぅ、実はこうなる2週間ほど前から、スクワットを始めてたんです。

リハビリで言われたのもあって、大殿筋を鍛えようと。

スクワットで深く曲げていたので、中の組織が出て来たんでしょうか?ー

「いやぁ、そうとも限らない。色々なことが起きるから。まだピン1本だけでしょ。いい方だよ。」

ーそうなんですね。てっきりスクワットのせいかと。ー

「だから、そういうのを心配してリハビリ控えてしまう方がだめだから。やっていいですよ。」


以前12月に、痛みがひどくて予約外で受診した時、公園を8周してると言ったら、

『多すぎる。リハビリしないのはだめだけど

たくさんやるほど骨の形成がいいという事はない。2周でいい。それで痛み止め飲んでたらしょうがないでしょ。』と動き過ぎを注意された。なのに、今日はむしろ推奨された?のは意外だった。

今日なぜリハビリを勧められたかを推測すると‥


私の前の順番の患者さんが、娘さん2人に付き添われた杖をついた70代位の女性だった。

大大先生の声は大きいので、診察室の外まで聞こえてくる。

「はい、力入れて、そのまま押し続ける。

離しちゃダメ。まだまだ。」

「なんか前回よりも動きにくくなってない?こういうの自分でやらないとダメだから。」

など、私の時にはない、動作の指導をしている様な声が聞こえていた。

‥あの女性のこともあって、今日はリハビリ推奨派になったのかなぁ‥


真相はわからないけれど、とにかくスクワットはやってもいいとわかった。ニコニコ


今日のレントゲンを前前回、前回と比べて見る。


3週間前との比較

左が1月17日              右が2月7日   




2週間前との比較

左が1月24日               右が2月7日



よくわからないので、拡大して見ると

白い部分が全体につながってきている。


「3週間前もこれだけ右側の部分の骨できてるから、ダイナマイズして縮むなんて思わなかったんだよ。」

ー今日はその他の部分も色が濃いですね。ー

「では、またダイナマイズします。ベッドに寝てください。」


今日も、1mmだけ開けてストッパーを

上(写真左側)に動かした。

隙間から向こうが見えるのが目印。

骨が潰れてピンの位置が上がってしまうと、この隙間は無くなり、向こうが見えなくなる。

果たして今回はこの位置が保てるだろうか。


「まぁ、来週は必ずカーボンにしましょう。」と大大先生は言ってくれた。

金属レールをカーボンにしてから4週間置いて入院し、レールを外す。

それで2週間何もなければピンを外す手術。

このスケジュールでないと4月からの仕事開始に間に合わないので、是非そうなって欲しいと思う。