先週くらいから異動して以来一番忙しい日々だったと思う(・Θ・;)



・・・といっても、単純な忙しさや業務量で言えば、異動前の職場の方が断然ハードなのだが、自分で次何をやれば良いのか分かっている場合の忙しさとではちょっと精神的疲労感が違う。



何しろ次何をしておけばいいのか分からない。準備してみてもそれが合っているのか自信がない。



先輩職員に確認はしているものの、例の如く指示がぶっきらぼうで見て覚えろ的な感じなので。



もちろん、前の職場も一年目はこんな感じだったのだから、この手の見通しの悪さは異動一年目は避けては通れない道なのだろう。



何はともあれ、終わってみるとなかなか充実していたというか、毎日があっという間に終わっていた。






今の自分の担当業務はデスクワーク中心ではあるのだが、わりと現場に出向かないとといけない案件も多い。



にも関わらず、偶然この4ヵ月間殆ど現場経験が訪れることがなく、流石にそろそろ焦り始めていたところだった。



そういう意味で、今週はどちらも経験できて身に付くことが多かった。



今の担当業務に限らないが、幾ら過去の起案や資料を読み返しても、実践も併せて経験しないとどうにも頭に入らないというか、「嗚呼、これはこういう意味だったのね」的な感覚にならない。



現場経験の方は、恐らくあと3~4回程度経験できれば、何とかなるような気がする。



どのみち来年度は(教えてくれている先輩職員も異動するであろうから)独り立ちせねばならない上、担当業務のやり方さえ分かってしまえば毎日のこの漠然とした職場への重い気持ちも多少は和らぐのではないだろうか。






そう言えば、今の仕事を教わっている先輩職員について、前々から感じていたことだが、職員の好き嫌いが激しく、外面だけは良いところがある。



嫌いなんだろうなという職員に対しては異様なまでの冷たさを発揮する上、(庁内外を問わず)いわゆる利害関係者に対しては急に愛想を振りまく。



そして、やたらと出世拒否的な発言をするが、それは上昇志向の裏返しではないかと自分は推測している。



今のところ、嫌われても私には何のメリットもないので、つかず離れずで可もなく不可もなくの関係を築いているが、本質的には苦手なタイプの人だ。はっきり言って、人格が歪んでいると思う。