ようやく8月も終わりますね。それにしても長いな、、、今年は。



自分の精神状態は異動した4月以来「波」があるのですが、最近はどうしようもなく職場が嫌な時が多いです。



当初に比べれば、多少は業務や職場の人間関係にも慣れてきている部分もあるはずだとは思うのですが、その分、一部の上司や先輩職員の自分への当たりの遠慮のなさも増えてきている気がします。



いつまでもお客さんではないので仕方ないとは思いつつも、「その言い方(言い分)はないでしょ((>д<))」と思わざるを得ない場面が多々あります。



仮にもこっちも30代半ばにもなる身なんだから、貴方にそんな言われようされる筋合いはないよ、と。



自分が苦手とする上司、先輩職員はこぞって「デリカシーがない」、「気分屋」、「攻撃的」という特徴があると分析しています。



庁内では、協調性がなく問題職員扱いされているという評価をされている職員も。



最近では、1日に最低でも1回は不快な思いをしない日はないのですが、もはやここまで来ると心が麻痺し始めているというか、不快な精神状態が通常というか、、、意識してその人たちの言葉は真に受けないようにしています。



恐らく何年この課に居ても、この人達とは分かり合えないし、人間としてのタイプが違うとしか思えません。



先日飲んでいた人と「役所に居ると、若手の内は、窓口でのクレームも多く、皆が嫌がる部署に行かざるを得ない時期もある」みたいな話をしていたのですが、その際言われました。



「(どうせその手の部署は経験せざるを得ないのであれば)ノルマだと思って、早めにこなしておいて良かったと考えてはどうか」と。



その通りだなと、妙に納得しました。



これまで無理に、こういう部署でも何かしら身に付くものはある、と自分に言い聞かせようとしていました。



勿論、業務の知識、そして苦手なタイプの同僚達との付き合いなど、学べることは多々あるとは思うのですが、これ程辛いと感じている空間を無理して有意義な時間・経験だと思い込もうとすることはないなと。



素直にこれはノルマだと割り切って、ただひたすら耐える他ないと。



間もなく半年が経つというのに、全然適応できない自分に嫌気が差します。