宮古島のおばあとの電話で
𓉔𓏲𓅞𓏲𓇼𓏲𓆌𓏲𓇼𓏲𓅼𓏲𓇼𓏲𓆉𓏲𓇼𓏲𓉔こんにちは!医師の松井です!𓉔𓏲𓅞𓏲𓇼𓏲𓆌𓏲𓇼𓏲𓅼𓏲𓇼𓏲𓆉𓏲𓇼𓏲𓉔綺麗な海ですよね~これは今年の写真ですが、コロナがまだ武漢にとどまっていた頃の宮古島の写真です⛵以前も少しお話しましたが去年少しの間、宮古島の医療機関で働いていました外来患者さん、受け持ちの入院患者さん、救急車の受け入れ、人間ドック、離島の診療、夜勤これらの全業務を10人ほどの医師で掛け持ちして行っていましたそんな島で、今コロナが感染拡大している医療資源はさながら、医療スタッフの不足が大きすぎるのは言うまでもありません昨日宮古島のおばあと電話で話しました病院はとっくに受け入れられなくなっててみんな自宅や借り上げられたホテルで療養してるよおじいおばあ達は感染対策をきちんとできる人も少ないし、きっと感染は広がっていくこれからどうなっていくのか、いつ自分がかかるのか、かかってからどう対応してもらえるのか不安でいっぱいとのことでしたさらに先日、日本に在住しているネパール人の方が、読み書きがままならない全ての国からの移民者に対して、ボランティアで書類作成を手伝っている他、感染拡大を助長するような身勝手な行動はしないよう助言している姿をテレビで拝見しましたそのときに感銘を受けた一言が困っている人がいたら助ける、そうでなければ僕たちは人間ではないという言葉です例え助けることが出来なくても、困っている人のことをもっと真摯に考えて行動するこんなシンプルなことを一人一人が行うだけで、感染も世の中も変わっていくのではないかと思います。勿論沖縄に限った話ではありませんが、私が電話した彼女や彼女の周りは、現状に大変困っていました。沖縄はみんなが訪れたいと思う素敵な場所です観光業が盛ん故、観光客数の減少が重く経済にのしかかってくることも確かだと思いますですが、その素敵な場所を好きだと思うのならば、その土地にもそこに住む方達にも敬意をもって行動していくのはいかがでしょうか?✨-----------------------------------------------------ブログランキングに参加しています。2つクリックして頂けると励みになります★↓ ↓ ↓ ↓ ↓ -------------------------------------------------------