しばらく sadowsky の5弦ベースには、Elixir[45-130] を付けて弾いてました。


この弦は、手触りが滑らかで弾きやすいのと、ステンレスコーティング弦だけあって腐食しにくいのですが、高額で、音の特性としては、少しモコモコしている。

まあ、良いところもあれば、不利なところもありと言ったところ。

ベース初めて4年くらいかとおもいますが、このベースではエリクサーしか使って無かったので、ちょっと違う弦を試したいかなと。

D'Addario XT Long Scale 5strings .045-.130 にしました。


この弦もコーティングされており、エリクサーと比べて表面に凹凸が目立つ作りかたになっている。
弾いていてスライドさせると指が引っかかる感じもあるので、ある意味、新しい感覚であるのと、今までどおり弾いていると引っかかって間違えたりする(笑)

しかしながら、音がいい。
抜けがよく、音程がはっきりする。
弾いていてとにか気持ちがいい。
さらに安い。

弦を交換する時に、フレット磨きもついでに行いました。中古で購入して、初めてピカールを研磨剤に3Dプリンタで使っているマスキングテープで指板を保護して磨きましたが、こんなに簡単にピカピカとは。

早くやれば良かった。