珍しい灯具

台所の照明は、埋め込みの灯具で、40Wラピッドスタート式の直管蛍光灯です。

安定器が付いており、恐らく建物が建った当時から交換していないので、すでに30年ほど経っています。

いろいろ心配です。

こんな形だと、他の製品の埋め込み式照明に変更するには、天井の長円を加工しなきゃいけません。


それもあって、工事不要のLED蛍光灯のラピッドスタート式のものを使用してきました。


 最近、ちらつきが酷いので

LED蛍光灯の一部のちらつきなので、おそらくLED蛍光灯そのものの不具合だとは思いましたが、安定器も長年使ってますので、


安定器をバイパスして、AC100V直結にしたいなと思い検討と情報収集をしておりました。


 写真を撮って配線を検討

VVFケーブルで、AC100Vが入ってきてますね。

渡りを経て、安定器に配線されていました。


渡りの白黒線が安定器に入って


3〜8で赤と青線が片側に、黄色の線が反対側に配線されてました。


片側に青い線と赤い線


反対側には、黄色い線で配線されてるのかと思いきや、白い線で分岐・延長



その白い線を2本の蛍光灯にクロスして接続


なるほどこんな感じで、安定器の図のとおり。


 片側給電かな

いろいろYouTubeやら、WEBサイトやらを調べましたが、安定器まわりの線を切断して、、、のような面倒なことを書いているサイトが多かったのですが、、、

我が家の場合は、片側に黄色い線→白い線で2本ずつ配線されてますので、最も簡単な方法を考えると、片側給電に変更が良さそうです。

要するに片側に配線すれば良い。


接続は簡単で、

1 給電側の1と2を渡りの端子台から外す
2 黄色い線を安定器から引っこ抜いて、渡りの端子台に挿す

これだけです。
スリーブ接続すら不要であることが分かりました。

いやー簡単。
特に問題なく快適になりました。

当然のことですが、簡単とは言え配線の変更がありましたので、第二種電気工事士と低圧電気取扱業務特別教育が必須です。

無資格の方は作業できません。ダメ🙅です。
私は資格取得しており、こういう時に工事費無しで安く済ませられるのは良しです。

LED蛍光灯が1本1,000円程度で、2本で2,000円ほど。かかった費用は以上です。

しばらく使えそうです。