少々前の話になりますが、ユニットは、ONKYO社の OM-OF101です。
いや〜このユニットすごいです。
マークオーディオやフォステクスのユニットにも良いものはありましたが、今まで使ったものの中で、最も自然な鳴りにできました。
いつものとおり、3DCADで形を決めて、3Dプリンターで造形しましたが、今回のデザインは側面を円弧にしましたので、造形方向やら、サポート材やら、いろいろ検討することが多く、造形失敗の予感もありましたが、意外にうまく行きました。
サポート材は使った方がいいですね。
朝から始めて
暗くなってきてこの形
夜中に終わりました。
組み立てて
試聴しました。
前から見たら
こんな感じ
裏から見たら
こんな感じ
アコースティックギターの形をちょっとだけ参考にして、3DCADで形を整えながら、ユニットの仕様から計算して求めた容積に調整してモデリングしています。
木とか射出成形のプラで作ったスピーカーとは全く異なる広がりがあって、樹脂っぽくない自然な鳴りがよい。
何よりONKYO社のユニットが素晴らしい。
低音域は小型のスピーカではどうなもならないと思いつつ、このサイズの割にはでる。
スピーカーの箱は振動しないほうが良いと一般的には言われているが、果たして本当にそうなのか。
楽器の筐体は振動してますからね。






