270年とのこと
表参道でヴァシュロン・コンスタンタンの歴史に触れた後、その足で銀座のブティックへ。
フィフティーシックスを目にしたことが転機となりました。
最初の訪問時には、売約済みの個体はありましたが在庫はなし。それでも実物を見せていただきました。
シルバーとブルーを並べて比較
どちらも素晴らしいのですが、最終的にはシルバーを選択。
高価な品ですので即決して予約することはせず、検討する旨お伝えすると、6月中に入荷するかもしれないということと7月に値上げする予定とのことをお伝えいただき、、、、どこも値上げですね。
2週間後にもう一度伺い、初回にご対応いただいた店員さんと再開。そのときのやりとりを覚えていてくれまして。
結局、手に入れてしまいました。
美しい文字盤
光の加減で金色にも銀色にも
文字盤の中央はオパーリン仕上げ、外周はサンバーストサテン仕上げで、ブルーとは違った珍しい仕上げが特徴的で文字盤がとにかく美しい。
インデックスや数字はホワイトゴールドとのこと。
ブルーが人気のようですが、並べたらシルバーでした。
ホームページでは、皮ベルト仕様
購入時に追加購入できるとは聞いていましたが、最近、発注できるようになったとのことです。
にしても高いな〜💦
品物が国内に無ければスイス発注で半年ほどかかるらしい。来月値上がりですし、夏には間に合わないけど、先の話なのでお金貯めて待っておこうかと思っていました。
この夏は仕方ないか・・・と思ってたら、翌日、電話があって、国内在庫有りですって。
あらら。カード大丈夫かな。
こうなったら勢いで、、、
よくよくメタルブレスを付けた時計を見ると、初めて自分で買ったセイコードルチェのような印象😅
かなりキレイでグレードアップしたドルチェ
原点回帰でしょう。
この薄さで、この軽さで自動巻き時計とは。
メタルブレスの滑らかさが凄い👍
ジュビリーブレスもこんな装着感なのでしょうか。
店員さんもこの組み合わせは初めて見たとのことで、珍しい仕様になってれば良いなと。
ブティックの印象
世界三大時計ブランドと言われていますが、決して気取った雰囲気ではなく(間違いなく高級ですが)、むしろ“おもてなし”が感じられ、居心地の良い空間でした。
外を見るたびに、ランボルギーニやフェラーリ、マクラーレンが走っていますので、やはり銀座です。
店舗外ではショートメールでやりとりしていただきまして、質問や来店予約の連絡はスムーズでストレス無し。
ロレックスは購入できる時は、良いのですが、いつ買えるかも分からず厳しいので、、、しばらくこの感覚忘れてました。
あえて正規店で購入
初めて購入するブランドなので、安心かなと。
中古なら少し安いんですけどね。
メタルブレスの提案は正規店でなければないでしょうし、別のブティックですが、イベントにもお誘いいただき、7月入ってから改めてお伺いする予定です。
というとこで、思いがけず、これから長く付き合っていく1本と出会えました。



