勢いでまた・・・。


落札したのは、Acustik-lab Stella Opus です。

また悪い虫が・・・終了直前の1度の入札で落札してしまった。


これで、Acustik-lab のスピーカーは3機種目となります。

ちなみにスタートは、 Bolero Piccolo です。懐かしい。


並べてみました。


こんなに大きさが違うとは思いませんでした。フロントパネルの仕上げがきれいで高級感ありますね。


リアパネルは、全く別物で、ターミナルの質感も違います。パネル外れそうですね。

上がStella Opus


下がStella Imago

シンプルです。


まず、床置きしましたが、全体的にStella Opusのユニットが大きいこともあって厚みがあり、低音域から高音域まで、伸びやかで広がる。低音域がちょっと締まらない感じで少々スピードが遅いかなと思いますが、すごく良い感触でした。


Stella Imagoの方が、低音域の反応というか、立ち上がりというか、レスポンスというか、シャープさは優っていると思います。リスニングルームの住居環境も含めた好みかと。


次に、スパイクとスパイク受けを使って、オーディオボードにセッティングしてみました。


全体的に輪郭がくっきりした。ブーミー気味だった印象が大きく変わってかなり良い。


さらに、スーパーツイーターを移設し、0.68μFのコンデンサーを装着して視聴。


一瞬良いかと思ったけど、なんだかモジュレーション系のエフェクターかけてるような鳴りになった。二重に聴こえる感じ。


続けて、0.47μFのコンデンサーを試してみたところ、高音域が劇的にすっきりした。シンバルなどの金属が煌めく、とてもリアル。

高音域だけでなく、低音域の楽器も含めて、本当の楽器のような鳴りに変化しました。


5kgもある重りを上に置いたことも良い方向に行っているように思います。


Stella Imagoもすごく良いスピーカーだと思って愛用していましたが、Stella Opusはそれを上回る表現力でした。


スーパーツイーターを付けて更にバージョンアップしたような印象です。