ベースの調整方法をYouTubeのあるサイトで解説していたのを見て


これならできるかもと


Sadowsky MV5 と Fender American ultra jazz bass を調整したところ、想像以上に効果がありました。


具体的には、

1 ネックの状態の確認

2 ネックの反りの調整

3 スケールで測りながら、ブリッジ高さの調整

4 開放音とオクターブ上の音との調整


これしかやってない。


Fender の六角レンチがミリセットで合わないなと一瞬思いましたが、当然のインチサイズです。しかも.050で細い。

このネジです。


付属の工具はついてたけど、思わずボンダスの六角レンチセットを買ってしまった。


トラスロッドを触ることに、ちょっと抵抗がありましたが、やっみたら難しい作業でもなく、少し回したらかなりネックが動くことも分かりました。

fender も Sadowsky もネック外さずにトラスロッド回せる。よくできてる。


特に、Sadowskyがやたら弾きやすくなった。さらに音まで良くなって、生の音は音量から違う(と思う)。


トラスロッド回すのは勇気が必要ですが、専門家にお願いすることも含めて、やってみる価値あるとおもいます。