某ニュースで取り上げられていたが、どこかの野党の方が『救える命を自宅療養では救えない。』とか言っていた。

たぶん救えなくなっていくのだろうけど、

『コロナだけ救えばいいの?』

と率直に思った。

救わなければならない命は、コロナ患者だけではない。
他の病気治療で長年戦ってきた方の希望を奪うような残酷な状況にしてはならないと思う。例えば、予定されていた治療を先延ばしにするようなことはあってはならない。

医療を必要とする全てを俯瞰的に見てバランスを取る必要があると、誰でも考えることだと思うが、これを踏まえて話をしている人が少ないように感じる。

このバランスを取った状態から最近、許容範囲を超えているので、どうにもならないということかと。

この議員が何に文句を言っていたのか、ミクロな視点しかなく全く的外れなことを言っているように感じ、危機感を増した。まあいつものことかと。

このバランスや現状を政治がある程度、国民に伝えるべきではないかと思うが、伝わってこない。見えてないと思えてしまう。

心情的には、不要不急でもなく出歩いて感染した方は・・・ご勝手に。
『とりあえず医療機関に迷惑をかけないようにね。』と発信してもいいのではないかと思ってしまうのだが。
東京で5,000人を超えたとのこと、神奈川、埼玉、千葉もかなり増えてる。

若い方が増えてるとのことだが、どこかで報道されていたように、生殖機能が潰されるのであれば由々しき問題かと。

もう手遅れだと思うが、緊急事態宣言よりも強い制約を発動するときが来たのではないか。

ロックダウンとか。
しかしながら、自ら命を絶つという人がいないようにしなければならない。

日本の現状を一枚のポンチ絵にすると、どのような配置や計画になるのか。
是非見てみたい。