周りを掃除すると、埃、砂、葉など、ゴミだらけ。
それはどうでもいいのですが、バルコニーのフロアも綺麗にしたいので掃き掃除しました。
室外機の裏側を覗くと、埃が詰まっている。引っ越して8年くらいほっといたのだから仕方ないか。
きたない。
近寄ると
やっぱりきたない。
ということで周囲のカバーを外して、フィンの掃除をすることにしました。
念のため室内機のコンセントを抜きました。
室外機ケースのネジ位置を確認すると、向かって左側のスペースがない。スタッビドライバーですら入らないので、カバーネジを外すために、スタッビドライバーが入る分だけ室外機を動かしてカバーを外しました。
フィンが薄いので、掃除機を当ててしまうと曲がってしまい、正常な空気の流れを妨げてしまう恐れがあります。
試しに室内機用スプレーの洗浄液を使ってみましたが、この汚れには全く歯が立たず、あっという間に無くなって終了です。
仕方ないのでジョウロに水を入れて、内側から外側に向かって何度か流してみましたが、これも難しい。
水が汚れに遮られ表に出ませんね。
最後の手段は、歯ブラシですね。
湿った埃の塊をフィンの目に沿って、すくい上げるように描きだしました。
最初上から下に向かって作業しましたが、逆が良いでしょう。
取ったところと、付着してるところの差がよく分かると思います。こびりついてます。
こんな感じ。外から見えなかった銅管が見えるようになりました。
もう一度、ジョウロで流し、カバーもできる限り洗って、元に戻して作業完了です。
室外機の音が静かになり、排風温度が随分下がりました。恐らく節電の効果が期待できます。
作業中は、とにかく暑くて、久しぶりに全身汗だくになりました。





