前回から時間が空きましたが、書いてみると気をつけてることも整理でき、良い機会となりました。
使い始めてからの20年間で、割とお得にオークションサイトを利用していることも分かりました。
オークションで買うときのポイントは中古相場より安く買うこと、その品を楽しんだ後に、出来るだけ高く売る。自分では捨てないこと。
たまに買った時よりも高く売れることもありますよね。
ということで、前回の続きです。
(その13)出品期間はできるだけ長く、1週間は取りたい。
なるべく多くの方に興味を持ってもらうためですね。1週間気にしていた品で競負けるのイヤとか。そんなことないですか?
(その14)出品期間の終わりは土曜日もしくは日曜日の20〜22時とする。
働いている方々が最も多く仕事から解放されてる時間帯ではないかと想定して、この時間に決めています。私も休みであることが多いので成り行きも気にしやすいですし、質問があっても対応できるので都合が良いと考えてます。
平日に終わる場合は、ウォッチリスト者が多くいるのに1入札で終わることもあって、不完全燃焼か、値付けが適切か・・・。
何となく、落札者の支払い手続きも、平日に終わる場合よりも、週末終わりの方が早い印象です。一番早い時で、9時に落札されて、9時半にはコンビニで送ったという例もありました。
(その15)アクセス数とウォッチリストの登録者数の伸びから、適切な価格や条件なのか見極める。
ニーズの高い品を安い金額で出品すると、1週間で、軽く2,000アクセス超えて、100ウォッチリストを越えることがあります。
この数値はとても大切で、出品額もそうですが、タイトルの付け方とか、今までいろいろまとめてきた小ネタの集大成となりますね。
個人的には、中古価格と落札相場、フリマサイト相場などを踏まえて、早く売りたいときは安めに、気長で良い場合はちょっと高めに出品しますが、ウォッチリストの数は、出品の設定が適当なのか、無茶なのか、要するに売れそうかどうかのバロメーターになります。
あまりウォッチリストの数が伸びない時には、出品の内容、価格を見直して再挑戦ですね。
ということで、
とりあえず思い付いたことを15の項目にまとめてみました。
いろいろ気にしたいポイントがあって面倒ですが、面倒に思わない方やこれを楽しめる方が割と向いてるツールなのかなと思う次第です。