新しい有機ELテレビがクアドラスパイアのラックに載らないことが分かったのは(サウンドバーがあるので)・・・テレビを注文してから(笑)
いろいろ考えた末、テレビスタンド(WALL INTERIOR TV STAND V3)を使用することにしたのですが、大変気に入りましたのでレポートを。
結果として、もう少し大きなテレビでも良かったと思えるほどぴったりな収まり。
高級感もあって良い感じです。このスタンドは、設計にこだわりが見られ、随所に新しいアイデアが盛り込まれてます。さほど高価でもなく大変気に入りました。
素材は恐らく高級な鋼板ではなく、SSなどの鋼板でしょうか。ベースの角が、ぶつかったのか剥げてましたが、白マジックで塗って問題なしです。外箱に問題なかったため、工場の品質管理には❓がつきますね。
しかしながら、組み立て説明書は感心するほど作り込まれており、ネジ等のパッケージも工夫されていて作業性は良いです。
いくつか気がついたことを挙げると、土台と直角に立てる支柱の締結は、支柱側にもネジが切られており、ボルトを締めながら通して、反対側からナットで締めるとボルトが緩み勝手になるため一瞬❓が浮かびました。二箇所締結のような状態で、内側のネジ切りまたはナットが省略できるのでは。とりあえず両側に工具かけて締めましょう。
また、六角レンチやスパナのサイズがまちまちで、これも❓。付属の工具を使わない私だけかもしれませんが、とりあえず標準化するでしょ。とか。
ナットサイズが13だったとか(ソケット探してしまった。)。
裏側にケーブルを通すガイドを付けられるのですが、ここに穴があったらな〜なんて肝心なところにない。などなど。
組み立ての注意点として、テレビをスタンドに架ける作業は55型のテレビですら、2人で作業する必要がありますので、お一人の方はだれか呼んでやってください。
いろいろありましたが、置いた感じはとても良いです。おすすめです。
