このボードで数ヶ月間、遊んできて、前回のアイソレーテッド出力電源がかなり、決め手になって、よい音になった。

今までは、コンパクトエフェクターのクオリティーは所詮…のような根拠のないイメージがあって、ラックマウントで大きな箱に収まった機材に憧れて…時代です。

もちろん今もハイクオリティなラックマウント式の機材もあるのだろうが、高嶺の花かと。

今のコンパクトエフェクターはトゥルーバイパスを備えた機器も多く、ブースターのおかげで、クリアで太い音を出せるようになり、個々のポテンシャルに驚かされているところ。

エアクラフトAC-5やムーンST-CUSTOMの良いところが、改めて見えるようになって楽しい。

ゴダンのエレガットは、つないでみたけどディレイやコーラスでは、ちょっと違う。リバーブが欲しい。

ボードを見渡すと、1箇所しかなく。わずかな場所しか空いてない。なんとかケーブルを寄せてみたら、超小型であれば入りそう。

one control とか、他にもコンパクトなものは、いろいろありそうだが、nova system や G-Force を使っきて、tc が良いのは知っている。

コンパクトな Hall of Fame mini にしてみた。というか、tc はこれしか入らなかった。

このリバーブもデジタル機器なので、アイソレーテッド出力から電源を取って取り付け。

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綺麗に収まった。

これ以上は入らないな。
これから音のセッティングをするのだが、トーンプリントを試してみたい。