Racechip Ultimate を装着して、しばらく走ったら、「Engine fault : Repair needed」というエラーがでるようになりました。

キャンセラーを付けたら、エラー出ないので、Ultimate の問題だろうと思うわけで、販売元に問い合わせ、品を送り、調査してもらいましたが、原因不明。

先方から、Ultimate を取り替えても再発するだろうということで、Racechip GTSという新型を試してとの提案をいただきました。

すぐに送付いただきましたので、引き続きつかえるカプラーに、早速装着してテスト走行してみました。

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Racechip GTS の仕様は、
156PS/240Nm のプジョー308SWを +37PS +72Nm して、193PS/312Nm になるという。

ちなみに Ultimate は、
156PS/240Nm → 201PS/312Nm で、GTS ちょっと抑え気味にセッティングされているみたい。

取り付けて走った印象は、Ultimate と比べて、低速から踏み込んでスムーズな加速。ノッキングのような、ちぐはぐな感触はなく、ターボの音がモーターのような音を奏でる。いい音。

新製品は、扱いやすく、クルマとの相性も良さそう。

まだ取り付けてない方は、是非ともおススメ。