プジョー308SWですが、レースチップを装着してから、度々、「Engine fault : Repair needed」のメッセージが表示されるようになり、場合によっては、ノッキングの症状が出るようになりました。

レースチップを外せば済む話ですが、せっかく取り付けてもらえたので、外したくないし。

いろいろ調べると、このメッセージは、燃料ポンプとか、イグニッションコイルとか、プラグとか、様々な可能性があるようで、なんとも原因らしいことは、絞りきれない。
それなら、安いのから順にということで、先日、プラグを交換し、イグニッションコイルにも短絡跡など異常はなさそうなことも確認済み。

さらに調べると、直噴エンジンはインテークバルブにスラッジが溜まりやすいようで、これが悪さをすることがあるとのこと。

前置きが長くなりましたが、その対応策で安価なのは、ワコーズのRECSという吸気系洗浄の施工が有効のようです。

ワコーズホームページから近所で施工してくれるお店を探したところ、八千代緑が丘にありました。連絡したら快くお引き受けいただき、本日施工してもらいました。

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エンジンを掛けながら、点滴のように、ポタポタと注入していきます。

マフラーを見ると、水分がポタポタ。よく見ると黒い灰のようなゴミが排出され、アクセル踏み込むと煙が少々。

10万キロも走ったクルマでやると、火事かと思うような煙がマフラーからでるようですが、うちのは状態が良いようですね。

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ワコーズのフューエルクリーンも入れてもらいました。

最後にOBD IIでコンピュータ診断をしていただき、吸気空気量?にエラーがあることが分かりました。やっぱりレースチップがネックのようですね。一旦エラーを消去し、エンジン再始動で、リアルタイムにデータを読み込み、不具合確認をしていただきましたが、センサー、燃料噴射量など特に問題なしでした。
吸入する空気量なら、高速走ったらエラーでるかも。しばらく様子見ですね。

OBD IIの診断も入れて、1時間半ほどの作業でしたが、問題の原因もおおよそ判明し、他に不具合が無かったので、大変助かりました。

ただし、ヘッドカバーからまた油漏れが見つかってしまった。前にガスケットをやり直してもらいましたが、樹脂カバー交換ですかね。

お店を出る瞬間から、クルマがスムーズで静か、振動もなくなり、今までになく、いい調子です。

作業の最中もクルマ横で解説していただきまして、非常にわかりやすく、いろいろお世話になりました。
気軽に依頼できそうなお店が近くに見つけられて、よかったなと。
ありがとうございました。