前々から弾いてみたいベースラインがあり、いつの日か自分のエレキベースが欲しいなと。
バンドでギターを弾いていた17~18年ほど前からの希望でしたが、今般ついに夢が叶いました。
許してくれた、嫁さんありがとう。

実は、同じ時期から欲しかった楽器はベースだけではなく、もう一つあり、それも同時に買ってしまいました。
もはや破産です。
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これまた私にとって、待望の「 EWI4000SW 」であります。

音源内蔵。

余ってたBOSEのパソスピの繋いで音だし。
想像以上に難しく、「おお~半音はどうやって?」のような状態。おもに嫁さんが練習中。

さて・・・。
購入したベースは、Cort(コート?)というメーカーの「A5-Custom SP」です。
ヤフオクでジャンク売りしていましたので、格安でゲット。
ネックに変な反りもなく、いい状態。これはお買い得でした。
知らないブランドですが、木目がいいですねぇ。しかもスルーネック構造という高級仕様。

なんでも石橋楽器さんが取り扱っていたブランドのようです。


実はこのベース、出品時に電装系がすべて取り外されており、バルトリーニのピックアップのみ付属の状態でした。
アンプで音だしするためには、ポッドやジャック等、様々な部品を揃えて、ハンダ付けする必要があります。
どうせなら、XTCTを搭載し、高級ベースに仕立ててしまいたい・・・そんな思いもありましたが、、

ストラップピン、ピックアップ固定ネジ、ピックアップのハイトアジャスターもない状態ですので、XTCTアクティブサーキット、ポットなど、全ての部品を揃えると、部品代で2万1千円ほどかかると算出。

うー。EWIも買ったのでキツイ。嫁さんもここまでは許してくれず・・・。
ということで、2段階に分けることにしました。

第1期のお楽しみとして、とりあえず最小限の費用で音を出すところまで持っていこうと考え、
以前の作業で余っていた2つのポッド(Aカーブですが)を使用し、コンデンサ、ジャック、配線材などを揃え・・
・いや~~楽しい♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

ちなみに、配線図はネットに出ていたフェンダージャズベースヴィンテージ仕様というものを参考にしました。
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とりあえず、ハイトアジャスターをかませて、ピックアップを装着。今回使用するピックアップは1つですが、両方装着します。

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裏側からの風景
さほど広くはないので、XTCTなんて入るのでしょうか。

まあ、それはおいおい考えるとして
今回は、1ボリューム、1トーンでネック側のピックアップを一つだけ使うようにしました。コンデンサは0.047μFに決定。

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間に合わせのポットなので、ボディの穴に通らない(笑)

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ジャック接続部は、長穴になっており、普通のジャックではネジ固定ができないため、エンドピンジャックで対応。
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全ての配線を鉛フリーはんだで、ハンダ付けを行った。
比較的簡単な回路であったが、ハンダ付けは毎回苦戦する。2時間もかかった(笑)

アンプにつないで、音だし。
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実は、部品集めをしているどさくさで、ヤフオクでハートキーのミニベースアンプを購入。
いい音。

なかなか粒立ちしっかりした、いいベース。
弦の高さも引きやすいセッティングで申し分なし。

XTCT化が楽しみです。