今年の2月に納車され、早くも3か月が経とうとしているところ。
今まで乗ってきた3台と同じように、トラブルもなく、快調。
前の3台と違うところは、
ターボエンジンに力ありすぎて、思いっきり踏めない感があり(ちょっとビビり)、
逆に、2,000rpmを超えないよう、エコドライブに徹している状況。
GW前にガソリンを満タンにしたが、半分程度消費した現在の走行は、350kmに達しており
それなりに燃費もいいのかな。給油したところで再計算してみたい。
さて、4代目のプジョー君も、過去のプジョー君と同じよう、ブレーキダストの量が半端ない。
前のオーナーさんは、出すと汚れなど、全く気にされていなかったようで、ホイールのよごれ
も半端ないっす。
とういことで、過去3台と同様に、フロントブレーキパッドの交換しちゃいましょう。
前のもできたから、今回も大きく変わらないだろうということで、部品を取り寄せ、本日作業
を行いました。
今回購入したブレーキパッドは、過去のクルマでも使用した「プロジェクトμ EuroECO Z316」 です。
ブレーキダストが純正と比較すると劇的に減り、制動能力はほとんど変わらないという不思議なパッドです。
今回のクルマでも同じような性能を発揮してくれるでしょうか。

ホイールを外し、ブレーキのユニットを見ると、今までのクルマとは違ったのが装着されていました。
ばね(針金のようなもの)ですね。
保安部品なので、安易に外せないようにしているのか、キャリパーを固定するねじが脱落しても、
簡単に制動不能にならないよう、安全を見て装着されていのか、謎ですが、、

ホイールをはめるハブ部がなんでこんなにさびてるんだろう。・・・。
さらに、ばね(針金のようなもの)は、どうやって外すのだろと・・・しばらくブレーキ回りの構造を見てしまいましたが、
キャリパーの穴にはまっているだけだということが、見て分かったので、小さなスパナを使って
手前に引っ掻きだしてみました。てこの原理です。
意外にも簡単に外れたので、キャリパーを外し、パッドとご対面。
茶色の粉だらけ(ブレーキダスト)。
交換する部品と取り外したパッドは次の写真

次にやることは、ブレーキのピストンを戻すこと。
ウォーターポンププライヤーを使って、ピストンを戻す際には、布等をかませて、ピストンにキズが入らないよう
に要注意。
ピストンが戻ったら(引っ込んだら)、キャリパー周りをブレーキクリーナーで清掃し、キャリパーとパッドが
接触するか所に、カッパーペーストを薄く塗ってから、組み上げ。

にしても、この針金のようなばねをこの位置に戻すのに、えらい苦労した。
やたらしっかりしたばねで、手で無理やりはめるのは大変。手が痛い。
ディーラーではどうしているんだろう?冶具とか工具があるんだろうね。
ここまで来たら、キャリパーを固定しているボルトの締め忘れやブレーキホースなどに損傷がないことを
改めて確認。
ホイールにはダストがたくさん付いていたので、水洗いして、雑巾で拭き、元に戻して作業は終わり。

近所を少し走りましたが、制動力は全く問題なく、よいフィーリングです。
針金のようなばねに、少々手こずりましたが、フロントの両方で2時間くらいだったでしょうか。
その後、汚れていた車体全体を洗車し、奇麗になりました。
もうへとへとです。