ついに、LINNのUNIDISK2.1と決別しました。
やはり、GOLDMUNDとLINNの2台所有ってわけにいかないでしょう。
UNIDISKは、新しいオーナーさんの元へ旅立ち、新しい環境で活躍してもらうことを願っております。
 
そういえば、D/Aコンバータのことを何も触れていませんでしたが、ここ数カ月、ブルーレイレコーダーとアンプの間で頑張ってくれています。
 
リーズナブルな価格帯ではありますが、さすがTEACしっかり作ってくれています。
一つ気になることがあるとすると、当初、光デジタルケーブルをaudio-technica AT591Dで接続していましたが、これでどの程度鳴らせているのか分からなかったので、アップデートしてみたいなと・・・。

ここ数週間、ネットでいろいろ調べたところ、TOSLINK接続自体がレアですな(笑)。
 
光ケーブルの選択肢がないじゃないか。
 
KIMBER、wireworld、audioquest・・・いろいろ調べましたが、最終的には「audioquest VODKA OPTLINK/0.75m」を導入することにしました。
 
audio-technicaに、どうのこうのはありませんが、audioquest VODKAを接続して音を出してみると世界が一変。
情報量が全く違う。音像、輪郭がハッキリして、力強く、音が広く広がるようになった。
これ程までに変化があるとは想像していなかったが、値段以上の差があったように感じました。
 
光ケーブルを含めて、新しい機器の構成は以下のとおりとなりました。

本体機器
  ・ ユニバーサルプレーヤー 「GOLDMUND EIDOS18ME-V」
  ・ プリメインアンプ 「GOLDMUND MIMESIS 330L」
  ・ スピーカー 「Acustik-lab Stella Imago」
  ・ ブルーレイレコーダ 「SONY BDZ-EW1000」
  ・ D/Aコンバータ  「TEAC UD-H01」
  ・ 液晶テレビ 「SONY 3D BRAVIA KDL-46EX72S」
 
音声ケーブル
  ・ ユニバーサルプレーヤー → プリメインアンプ  「Cardas cross × 1.0m」
  ・ D/Aコンバータ → プリメインアンプ 「MIT Terminator2 × 1.0m」
 
デジタルケーブル
  ・ ブルーレイレコーダ → D/Aコンバータ 「audioquest VODKA OPTLINK/0.75m」
 
スピーカーケーブル
   プリメインアンプ → スピーカー
    低音域側「KIMBER CABLE 8tc-2.0m」
      スピーカー側Yラグ「WBT WBT-0680(Cu)」
      アンプ側Yラグ+バナナプラグ「WBT WBT-0680(Cu)」 + 「Goldmund Y-BANANA」
 
   高音域側「MONSTER CABLE  NMC-1.3m」
      スピーカー側Yラグ「WBT WBT-0680(Cu)」
      アンプ側バナナプラグ「WBT WBT-0644」
 
電源ケーブル
   ・ ユニバーサルプレーヤー → AC 「MIT z-cordⅡ」
   ・ プリメインアンプ → AC 「Acrolink 7N-P4030Ⅱ+OYAIDE OY-ON1」
   ・ D/Aコンバータ → AC 「ACROTEC 6N-P4020」
 
HDMIケーブル
    ・ HDDレコーダ → 液晶テレビ 「WireWorld CHROMA 5-2 × 2.0m」
  
その他
  ・ オーディオラック 「QUADRASPIRE QAV-M」
  ・ サウンドクリエイトボード「TAOC SUB-50G」
  ・ スピーカーインシュレータ「OYAIDE INS-SP」
  ・ 電源タップ1 「CSE Model P-22」
   ・ 電源タップ2 「OYAIDE  OCB-1 SX」
 
未使用品 
  ・ RCAピンケーブル 「ACROTEC 6N-A2050 × 0.6m」
  ・ スピーカーインシュレータ「J1プロジェクトA40R/4P」