一般論で言えば、固定されたファンが多い、ここまで支持されている商品であれば何かしらの満足感を与えてくれるものと期待していた。
 
私にとって初のスマホであるこれを1か月ほど使ってみて分かったことは・・・
 
この商品は、一部の固定されたユーザのもので、広く万人受けするような思想では作られていないということ。
(たぶんそれが、一度受け入れられた人が抜け出せなくなる理由なのかもしれない。)
 
これは、Appleが目指すシステムの一部であり、Appleの提供するアプリケーションやハードウェア等々の製品を広く受け入れることによって成り立つもの。
 
ただ、そのシステム自体もMicrosoftの提供するソフトウェアであったり、他社の提供するソフトウェアの互換の上に成り立つ部分もある。
 
また、KDDIのものを使っているが、KDDIとAppleの力関係が如実にわかる仕組み・・・。
そこまでして、このブランドを手に入れなければならなかったのかKDDI。
もっとAppleに言えることはないのか。言ってみろ!!
 
それにしても、iClowd と iTunes は一つにならないのか。
もしくは、その一つ上位に成り立つ何かを作ってほしい。
 
慣れるまでに、把握するまでにこんなに時間を要するとは思わなかった。
 
また、LTEだが、私の通勤エリア(船橋市~鎌ヶ谷市~松戸市~さいたま市)はつながりの悪いところが多すぎて使い物にならない。iPhone5のLTEエリアは他のAUスマートフォンのLTEと若干サポートするエリアが違うらしい。
買ってからいろいろ分かるもんだ。
 
3Gで接続することはある程度できるので、ezweb のコンテンツレベルに容量を落としたHPを見に行くことができるようにならないものか。
 
たとえば、電車の発車時刻を調べる程度であれば、少し表組みがあって、テキストファイルを少しダウンロードしてくれれば全く問題ないのだ。
駅すぱあとは重過ぎ・・・Yahoo!にアクセスしても、もともとつながりが悪いのでどうにもならない。
調べているうちに、乗り換えの改札に到着。
 
あ~~。。何とも言えない高い買い物になった。
 
これで、地方への転勤と言われたら目も当てられないな。